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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
んん…?ようやく全体像が掴めた中盤から面白くなってきたなぁと思ったら予想外の恋愛色が強くなって、まあそれもいいか~とか思ってたらラストでしょんぼり。
ヒトリシズカに続きラストスパートに若干…裏切られた感が残った。
残念!
ドラマがやっている頃に読んだ『姫川本』ですが、プログで書くのが遅れてしまいました。
姫川の人間らしさ、女らしさが一番出ている小説で僕の中ではストロベリーナイトを超える
内容に感じました。
事件とともに警察の中での人間関係の描写もすばらしく
読んでいてどんどん先が知りたくなるという感覚はやはりこのシリーズのすごさです。
映画化も決まり、僕としてはこのインビジブルレインでやってもらいたい。
ガンテツや日下のスピンオフまで期待してしまうような今後の展開です。
姫川の恋と事件の結末が切ないなあ、もう。
でも、映画はこのお話じゃないことを祈ります。
だって西島さん見たいもーん。
姫川班が再結成する「これから」が早く読みたいです。
今泉、勝俣をはじめとする男たちのドラマでしたね。姫川があまり活躍せんかったなぁ。
ストーリーには物足りなさを感じました。
姫川の女性的な面が前に出てたのもちょっと。これはこれで良いのかも知れませんが、唐突すぎてポカーン…でした。
牧田が絡んできた辺りで急に安っぽくなってしまった気がするのは私だけ?
あ、別に菊田押しとか、そういうのではないです(笑)
姫川シリーズの4作目。父性をテーマにした保険金詐欺絡みの『ソウルケイジ』、姫川玲子警視庁奮闘記的な短編集『シンメトリー』と、『ストロベリーナイト』で派手に発進して以降、どんどん地味になっていくが、これはどうやら意図的なものらしい。ストロベリーナイトみたいな派手な事件は現実ではそうそう起こらない、と誉田氏。なるほど。そういう意味では、リアル警察小説としてより深化しているとも云えるし、過去作でキャラク... 続きを読む »
もう一度、ここから始めようと思う。姫川班再結成の決意で、さあ。これから忙しくなるぞ。と新たなスタートを切った場面で終了。
再結成した姫川班の活躍を早く読みたい。
姫川シリーズ。
悲しい犯罪者。姉や家族を殺された少年が復讐した事件。
警察の不祥事隠蔽も絡み、姫川の暴走が始まる。
さらに姫川に登場人物でキーマンになってくる男への恋愛感情ができる。
結果、犯人も捕まるが、捜査一課の解体と姫川は警視庁を追われ、池袋署へ。
菊田が出遅れるから…!貴代に健斗の気持ちが届いてるといいけど、どうなんだろう。貴代のことも書いて欲しかった。これで姫川玲子シリーズは一応打ち止めかな。組織が同じままでいてはいけない、と今の社会もそうあって欲しい。
ストーリーはそれほど複雑ではなく、それなりに楽しめます。姫川がちょっと軽い感じもしますが、人間らしいと言えば言えます。
牧田には個人的萌えだったけど、途中で犯人が読めてしまった…。最後の犯人あかしが駆け足過ぎて残念だったので、☆みっつで
何だかなぁ〜。
菊田を完全に西島秀俊さんで読んでたから、納得いかなくて仕方ない(T ^ T)
でも、内容としては、二作目、三作目よりは面白かったかなぁと。
でもなぁ。
なんだかなぁ。
なので、星みっつ。
大好きな姫川シリーズ。
今作も期待を裏切らない作品でした!
正直そろそろマンネリする頃かな、と勝手にあまり期待し過ぎずに読み始めましたが、ストーリーは大きく展開、また姫川の意外な一面も見られ、新鮮でした。
レギュラーメンバーがこのままどう絡んでくるのか、次回作に期待!
姫川班の活躍はないので、少し残念。でも、今泉やガンテツたちの絆や姫川の人間性が全面に出てくる作品。
今までのシリーズより、推理ミステリー的要素は少ない。
その分、群像劇的で警察組織、暴力団組織それぞれが対比的に書かれていて面白い。
姫川シリーズの最終巻。
まさか4冊で終わってるとは知らなんだ。
武士道シリーズでもそうだけど、きちんと話を終わらせることができるのは小説家の美徳。
だらだら終わらない小説は、いつか興ざめになる。
姫川玲子シリーズ第4弾。
最初はそんなにのめり込みませんでしたが、後半は一気読み。
事件そのものはあまり面白いとは思いませんでしたが、
姫川が心を揺さぶられる男の存在は魅力的でした。
その男との結末にしろ、柳井の想いにしろ、読後は切なさが残ります。
和田の決断は潔く、心が熱くなったけど、姫川はこのまま戻れないのだろうか。
次も楽しみです。
【姫川玲子が新しく捜査本部に加わることになったのは、ひとりのチンピラの惨殺事件。被害者が指定暴力団の下部組織構成員だったことから、組同士の抗争が疑われたが、決定的な証拠が出ず、捜査は膠着状態に。そんななか、玲子たちは、上層部から奇妙な指示を受ける。捜査線上に「柳井健斗」という名前が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだが…。幾重にも隠蔽され、複雑に絡まった事件。姫川玲子は、この結末に耐えられるのか。】

「ストロベリーナイト」が姫川と勝俣の衝突と和解の話、続く「ソウルケイジ」が姫川と日下のクールな戦いの話であるならば、この「インビジブルレイン」は今泉と勝俣の男気の話である、と言いたい!
私はスト...





