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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
スキー元日本代表の父と、その娘の話。
ひょんなことから、
父は娘が自分の子ではないのではという可能性を知る・・・
ミステリだけども、家族とは何か血縁とは何か。
最後バタバタまとめた感じがあった。
これも映像化されそうなお話ですね。
一気に読ませる文章力、構成力は本当にお見事。わかりやすさを徹底してる文章だと思う。特に心理描写。
話としては、?、が残るような点が多かったのでイマイチ。登場人物たちの行動に少し無理があるような。偶然が手伝ったり、ご都合主義が見えるようだったので、あまり好きではない。感動とか思索を誘うような深さもなかった。
話しの展開が気になって一気に読んだ。
スポーツの能力は遺伝するんかな? その他の能力も遺伝するんやから、まぁそうなんやろな。それを会社に利用されるのは嫌だわ。
久しぶりに読んだ!!基本的に推理モノが苦手なので、東野作品は結構選びます。
スキー競技がテーマで、北海道が舞台だったのも嬉しい。家族の絆をテーマにした作品、多いけれど、いつも「実は血のつながりは・・・」というパターンも多いよね。そろそろ飽きが...
2012/3/23読了
東野であればいくらでも書けそうな作品だがさすがに読みやすいし面白い。サザンでいえば「君こそスターだ」みたいな作品か。
初読みなのに、読んだ事があるような既視感…こうなるだろうな、の通りに進む感じ。
ラストはもう少し何とかならなかったのかなぁ…
あいかわらずぐいぐいと引き込んで 読みやすかった話です
陰惨な殺人がないので 安心してよめました
最後の最後に 黒幕からの手紙でなにもかもがわかるっていうのは
ズルイ気もするが 大団円にもってくためにはしかたないのかなあって感じです
過去に起こった新生児の失踪・取替え事件にだれにもいえない秘密を抱える父親と、目ざましくスキー競技の腕をあげていく娘。彼ら親娘の前にスポーツの才能に長けた遺伝子を研究する企業の男が現れたのを契機にやがて事件が起こる。
と流れるように紡がれる物語は当たり前のようにソツがなく、読者を引く手の力強さもちょうどいい具合で、気が付けば驚きの終盤の展開まであっという間です。もう少し踏み込んで書き込んであれば、親娘の親愛や音楽をあきらめさせられた青年の葛藤などをもっと深く味わえたとは思うので、そこは少しもったいないなとは感じました。
遺伝子によって、スポーツの才能を解明しようとする柚木が、ターゲットにしてる緋田父娘。そこに、出生の秘密やら、事件やらが絡み、途中、こうなるんやろうな、と予想するも、悉くハズレ。なかなか、楽しめました。
さすが東野圭吾と思わず唸るような読みやすさ。ぐいぐいと引き込まれて時間も忘れて読みきってしまいました。
伏線かと思いきやそのまま放置されてしまった謎も幾つかあり消化不良な部分もあったがそれを差し引いても読みやすく飽きさせない作品だと感じました。
遺伝子パターンを読み取ってアスリートを育てる。
内容に引き込まれて読んだが最後の結末が少し無理があるのでは。
うーん、なんとなく最期まで読んでもあまり釈然としない…。登場人物にスポーツ関係の話題が多いのは面白かったです。
スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美。 妻を失ってから男でひとつで育ててきた緋田。 しかし彼には娘に決していえない秘密を抱えていた。

たくいまれな才能をもつ緋田風美。有能なスキープレイヤーの父宏昌との遺伝子に興味を持ち、研究を進める柚木。
物語は風美の出生の秘密を軸に展開してゆく。
緋田が海外遠征中に生れた風美は実は自分の子...





