白日夢 素行調査官2

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著者 : 笹本稜平
  • 光文社 (2010年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334927325

白日夢 素行調査官2の感想・レビュー・書評

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  • 警察の汚職を扱った小説を続けて読んだので、少し失望感があった。青臭い正義を職務として掲げる監察。警察の正義を守る最後の砦であってほしい。実際は組織を守るだけなのかもしれないが。
    警察の正義を信じた潜入捜査官が3人続けて不幸な結果になる。保身と出世のためだけに公権力を振りかざした悪徳刑事は許せない。上層部からの圧力で捜査が潰えそうになった。それだけに結末にはすっきりした。

  • この手の話を読む度にこれってどこまで事実なのかな、追う方も追われる方も、と思うのだけど... ドキハラなことは間違いないw

  • 素行調査官シリーズ2作目。本郷や北本が矜持や誇りを強くしていくのが心地良い

  • ・素行調査官の続編。本郷、北本、入江の3人組はなんだかとてもいい。もうこのシリーズはずっとやって欲しい。
    ・物語もなかなかおもしろくグイグイと読ませるけども、いつもの笹本節でラストはあっさりと幕が下りる感じ。起承転結の結にもう少し行を割いて欲しいなといつも思う。

  • テレビか映画みたいな小説。でももっとグイグイくる本を期待していたので物足りないなぁ。最近パワー落ちてるかも。

  • 最後が5ページほどのどんでん返しになってしまったが、相変わらずのトリオの活躍をあっという間に読めた。

  • 警察内部の犯罪を操作する観察の活躍を描くシリーズ第二弾。
    特に手に汗握ることなく、盛り上がりがないまま終わってしまう。
    警察の腐敗は色々な小説に書かれており、恐らく事実なのだろうが表に出ないのを考えると、伏魔殿だということを実感させられる。

  • 前作が良く、登場人物がこなれている割に盛り上がりに欠けた感あり。少しもったいなかったな。

  •  前作の方が楽しく読めた。この内容では2匹目どうじょうは無理かな

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