ストーンエイジCITY アダム再誕

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著者 : 藤崎慎吾
  • 光文社 (2010年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334927332

ストーンエイジCITY アダム再誕の感想・レビュー・書評

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  • まさかこの物語の着地点がこんなところになろうとは思いませんでした。最初の遺伝子組み換えの世界企業からここまで物語が繋がるのは、物語の力ですね。全作通して読むと、まだまだ面白さが増しそうです。進化を間違えた人類の物語三部作、読んでいない人は三作全部読むべし。

  • シリーズ完結編。文句なしに面白かった。そして哀しくも暖かいラストに感動した。過去二作の底流にはこんな物語が沈んでいたのか。これまでも、SFと歴史小説は過去と未来というだけで同じ「時代小説」というジャンルなのではないかと思っていたけれど、よけいにその思いが強くなった。

  • やっと完結。滝田さんご苦労様。

  • 描写が長くてテンポが悪い。
    斜め読み。
    ストーリーも訳わからない。

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ストーンエイジCITY アダム再誕の作品紹介

母を知らず、愛を知らず、屹立する孤高。あれが、再び進化をはじめる、新しい人類の父。…なのか?熱海港から船で25分の距離に浮かぶ初島。その地下には、巨大バイオ企業「ESテック・ジャパン」の本社があった。医療・美容・環境にまつわる最新ビジネスの研究と並行して、ここでは多くの計画が進行していた。それは、人類の始祖・Y染色体アダムの正体を探ること。人々を植物化して環境適応させること。そして、ホモ・サピエンスではない、滅び去ったはずの人類の行方を追うこと。進化の果て、ヒトは、一種しかいなくなった。寂しくは、なかったのだろうか。

ストーンエイジCITY アダム再誕はこんな本です

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