ラストボール

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著者 : 川中大樹
  • 光文社 (2013年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334928773

ラストボールの感想・レビュー・書評

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  • 神奈川の高校野球ファンなら思わずニヤリとする物語。
    該当する事件があったというのではなく、高校や観客の描写がニヤリと。
    高校野球の闇と光をよく描く決意をしたな、と思う。もっとドロドロしているか?望むと望まないとを別にして眩しい光を当てられるので一層闇が濃く見える、そんな世界を。

  • 20131116

  • 913.6 カ 登録番号10393

  • 意外性があるわけではないのですが、
    まとまっていて読みやすかったです。
    戻って、日本ミステリー文学大賞をとった作品も
    読んでみようと思います。

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川中大樹の作品

ラストボールの作品紹介

元高校球児の島野圭一は、高校野球史に残る名勝負の取材中に、預かった日記を奪われてしまう。日記は、12年前に不審死を遂げたライバル校の捕手・中尾がつけていたものだった。もしや、中尾とバッテリーを組んでいた紀田のウイニングショット"二軸スライダー"の投げ方が書かれていたのではないか?宿敵のエース・紀田に敗れて甲子園を逃した苦い記憶を胸に、島野は調査を始めるのだが-。

ラストボールはこんな本です

ラストボールの文庫

ラストボールのKindle版

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