驚愕遊園地 最新ベスト・ミステリー

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制作 : 日本推理作家協会 
  • 光文社 (2013年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334929169

驚愕遊園地 最新ベスト・ミステリーの感想・レビュー・書評

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  • 平成29年10月29日読了

  • 特に驚くような話は無かった短編集

  • 読んだことある作品がいくつか。初読みの大門さんが面白かった。西澤さん良かった。辻村さん怖かった。

  • オオサンショウウオの出てくる話が一番好きです。
    ミステリの多様性を感じるにはもってこいなのでは。

  • 赤川次郎 呪いの特売
    米澤穂信 913

  • 大崎梢「君の歌」、良かった。
    真相は途中で気付いたけど、ミステリーと青春モノの融合具合、そして少年たちの空気感が。

    正直、大御所と言われる方々の御作は「ん?」て感じだったけど。

    辻村深月はやっぱ上手いな。抉るな。
    そしてどうしても、キャラだけが目立っているのはあまり面白いと思えない。まあ、趣味ですね、これは。

  • 読みなれた人の話以外はやはり馴染めなかったかも。
    クセのある作品が多かったのは、驚愕遊園地というテーマ?のためか。

  • 前から読みたかったやつ。ようやく借りられた。2010~2012年に発表された短編、15篇のアンソロジー。全部面白かった。やっぱ短編のミステリーはいい。米澤穂信「913」と大崎梢「君の歌」は読んだことあった。しかし、米澤穂信のはほんとに面白い。このコンビの本が早く読みたい。しかし、古典部も小市民も全然出ないなー。あとはおなじみの人がたくさん。伊与原新って人は初めて読んだけど面白かった。他のも探して読んでみよう。

  • 2010~2012年までの短編ミステリ傑作選
    15名の作家さんの、半分近くは、読んだことない方でした(汗
    そういう意味では、「出会い」としてこういうアンソロジーはいい機会。
    まぁ、当たり外れが結構あったけどw

  • 2014.11.16.2010年1月号から2012年12月号までの各誌に掲載された作品より収録。赤川次郎『呪いの特売』芦辺拓『黒い密室』有栖川有栖『四分間では短すぎる』(『江神次郎の考察』で読了)伊与原新『梟のシェスタ』大崎梢『君の歌』恩田陸『思い違い』(『私と踊って』に収録)大門剛明『カミソリ狐』辻村深月『美弥谷団地の逃亡者』(『鍵のない夢を見る』で読了)鳥飼否宇『呻き淵』(『憑き物』に収録)西澤保彦『対の住処』(『赤い糸の呻き』に収録)初野晴『シレネッタの丘』(『カマラとアマラの丘』に収録)『東川篤哉『烏賊神家の一族の殺人』(私の嫌いな探偵』に収録)東野圭吾『クリスマスミステリ』(『宝石ザミステリー2』に収録)麻耶雄嵩『おみくじと紙切れ』(『宝石ザミステリー』に収録)米澤穂信『913』面白い作品は結構読んでしまっていました。伊与原さん、初読みでしたが大学のアカハラを取り上げていて興味を持ちました。大門さんも初読み。どんでん返しが面白かったです。

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