洗脳選挙 (ペーパーバックス)

  • 29人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (1)
    • (7)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 三浦博史
  • 光文社 (2005年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334933517

洗脳選挙 (ペーパーバックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ★プロの必要性は分かるが★公職選挙法の解釈、層を絞ったPRなど選挙には専門家が必要なのはよく分かった。ただ提示された事例に生々しさや説得力が薄く、迫力が伝わらない。演説では聴衆は毎回違うのだから、18番のテーマだけ話せばいいというのは納得。光文社ペーパーバックスの英語混じりの表記の読み飛ばし方だけうまくなった。

全2件中 1 - 2件を表示

三浦博史の作品

洗脳選挙 (ペーパーバックス)の作品紹介

あなたは、本当に自分の意志で選挙に投票していますか?もしかしたら、それはあなたの意志ではなく、誰かに乗せられているだけかもしれないのです。実は、有権者をその気にさせるプロパガンダは、とても単純なのです。選挙PRでは、人は簡単に騙されることもあるのです。実際、アメリカでは、たった30秒で世論を変えた伝説のテレビCM「デイジー」以来、選挙CMが選挙の勝敗を決するようになりました。こうした世論・情報操作を浴びることで、あなたは簡単に候補者を「選ばされて」しまうのです。本書は、史上最年少知事を生んだ新潟県知事選、鹿児島県知事選、埼玉県知事選、神奈川県知事選などで、連戦連勝を誇ってきた日本を代表する「選挙プランナー」が、初めて舞台裏を明かしたものです。

洗脳選挙 (ペーパーバックス)はこんな本です

ツイートする