さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies (光文社ペーパーバックス)

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  • 光文社 (2006年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334933760

さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies (光文社ペーパーバックス)の感想・レビュー・書評

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  • まあ、事実はともかく、読み物としてはおもしろいんじゃねえの、という感じ。

  • 日本が民主主義だと信じている、または民主主義である日本に対して共産主義である中国が情報統制されていて非人道的だと信じてやまない愚民は一回読んだほうがいい。

  • 政治に関わるこのような著書は一つのものの見方としてとらえ、内容を鵜呑みにするのは危険だと感じる。読み物としては面白いのですが・・・

  • 分類=政治(日本)。06年2月。

  • 『ヤクザリセッション』(日本の現在の不況は政官財ヤクザによる鉄の四角形による庶民からの収奪に起因するというもの)で
    名をはせた外国人ジャーナリストによる最新作。

    その内容は『ヤクザリセッション』の趣旨に沿って、「ライブドア事件」や「耐震偽装問題」といった時事的な話題に関して、
    筆者独自の見解と分析を加えている。

    それだけでなく、日本の将来を語る上で外せない財政破綻の問題や郵政民営化、年次改革要望書の問題にまで言及し、
    日本の将来の危険性に対し高らかに警鐘している。

    また、そういった問題に関して、鈴木宗男議員や故石井紘基議員の家族、右翼の大物と本音で対談しており、
    その内容は非常に興味深い(中でも鈴木宗男議員との対談は必見)。

    一貫して小泉政権とその御用マスコミに対して、非常に辛辣な論調で書かれており、
    救いようの無い現在に対しての筆者の危機感を痛切に伝わってくる。

    彼の提唱する解決策のいくつかには疑問符を提示したくなる点もあるが、それを差し引いても、
    国民一人一人が現状を自覚し、再び立ち直るためにも、一度は目を通しておきたい本である。

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