ニュー・リッチの世界 The New Rich World

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著者 : 臼井宥文
  • 光文社 (2006年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334933951

ニュー・リッチの世界 The New Rich Worldの感想・レビュー・書評

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  • ・富裕層のライフスタイルはやがて大衆のものとなる。

  • 世界の富裕層にフィーチャーした本。
    少し古い本なので、今とは少し違う気もしましたが、世界の富裕層と日本の富裕層とは大きく違うんだと改めて認識出来た。

    やはり究極はPTなんやなぁ。

  • 資本主義社会の上の上の上の世界には一体どういうライフスタイルが待っているのか。世界基準の上質な生き方とは?成功者として羨望される為にはどこを目指せば??

    野心強い人への人生マニュアル本と言った様相。

    ただ著者の臼井氏の背伸びにはどこか悲哀を感じたかな。視点が延々『本物のエスタブリッシュメントの生活に驚嘆し続ける、ただの観光客』だったから。

    最終的に、捕まったし、ね。

  • 内容の焦点が定まり切っていない印象。昔からの金持ちの真似をしてるが成金趣味を脱せないニューリッチだという批判めいているが著者もその仲間なんだと言いたげ。富裕層を対象としたマーケットの実情を描くには随分とお粗末な内容。

  • 経済資本・文化資本・社交資本の総合的な上昇が富裕層を作っていくという。

    このニューリッチの世界では、どのようにリッチを定義し、どのようなそこへ至る道を示しているのであろうか?

    ニューリッチ=

  • 読み始めたとたんに著者が逮捕された

  • この本を読んだ方はニューリッチになったご本人か、リッチになりたい人かではないかと思うが、ニューリッチの生活ぶりが垣間見れて楽しい1冊です。
    また、今後ますます富裕層とそうでない層との格差が広がってくると思うが、その事自体は自然な事ではないかと思うし、今よりも自由な生き方が選択できるので決して悲観する未来だけではないような気がします。
    ただ、この本を読むとお金持ちになったからといって、手放しに喜ぶ訳ではなくお金持ちになる為にはそれなりの世界があることも覚悟する必要がありそうだ。

  • 富裕層ビジネスを展開する臼井氏の、「ニューリッチ」たちの知られていない姿を具体的に記述し、どのような人々がそこにいるのか、またその暮らしぶりや思想などを書いた本。

  • 富裕層マーケティング本。
    前に他の本をちょっとだけ立ち読みしたけど、
    その本よりもターゲットの年収が高いイメージ。

    お金の使い方、購入方法がまるで違う。
    フェラーリをキャッシュで買うとかどんだけ!!!!!

    ゲーテッド・コミュニティの話がこんなところで出てくるとは!!
    いろんなものがつながっているんですね。

  • 知っておいて損はないと思う

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