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みんなの感想・レビュー・書評
「東大」「ハーバード」ダブル合格を可能にした私の勉強法
1 「地頭」は鍛えられる
2 勝つための「戦略」を持つ
3 いかに「時間」をひねり出すか
4 コツと集中力で「効率」アップ!
勝利の勉強方程式=16倍速勉強法まとめ
おわりに 勉強は人間に等しく与えられた自由の実践である
内容の半分ぐらいは知っていたが、oogle Scholar,PDF検索,地頭の定義などは参考になった。
初めて買った勉強法の本。
マンガ⇒小説⇒入門書⇒専門書だったか、この考え方は好き。
また戦略の考え方について、分析の細かさからは学ぶことは大きかった。
本山勝寛『16倍速勉強法』 □ 勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」 □ 本を読むのにゆっくりできるまとまった時間など必要ない。本は常に持ち歩くこと。 □ 参考文献で良書を探す。 □ 実用書を読むコツは、先にポイントを確認したら、あちは具体的事例を自分が経験しているかのように読むこと。 □ 読んだこと自体に満足するのではなく、そこに書かれていたことを自分の事情に合わせて必... 続きを読む »
勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」。私の尊敬している、東京大学卒業後、Harvard大学院へと学業を進められた、日本財団で広報の御仕事をされていらっしゃる本山 勝寛さんの著書。私の生活の基本をなす座右の書。現代、「いま読んでいる」状況である。「地頭」の要素を鍛えることばかりに気が走り、ほかの「戦略」(「戦略」に携わること自体、地頭を鍛える効果があるにもかかわらず、意識して行動に移していない。)、「時間」、「効率」の面はおざなりにしている。
一番、この書を実行に移すときに注意しなければならないことは、一つ目の誘惑にどのような理由でも載らないことである。親が死んだ日も、地球が破滅する日も。この一日、一瞬が勝負になる。一度あいてしまった穴は二度と防ぐことはできない。新たに作り出すしかなくなってしまう。
勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」で16倍の効果が得られるという。
学習に無理なく入ってゆくためのこつに始まり、著者が実践した方法とその例が示される。
かなりよいのでは。
【090605】『16倍速勉強法』本山勝寛 光文社
◆【地頭】を鍛える
「頭をよくすることは、健康を維持したり、スポーツを上達させたりするために、体を鍛えることとそんなに変わらない」
「地頭のよさの最も基礎になるものは『読み・書き・そろばん』」
◆【戦略】を練る
◆【時間】をひねり出す
◆【効率】を上げる
モチベアップに。斜め読みでOK。風呂で30分くらいで読みました。
地頭の強化には読書が有効としているところに共感。さらに、ビジネス本や自己啓発本なんかよりも古典を薦めているところに激しく共感。
さらにさらに、韓国語が堪能というところにもなんか共感。自分も韓国語がんばろっと。
自分の勉強スタイルと違うなと思ったところは、「インプットよりもアウトプット」としているところでした。アウトプットの方が重要なのは当然ですよね。でも自分の場合はなぜかインプットにばっかり偏ってしまうので、気をつけます。
(2009/1/6読了)当然なのだが「勉強時間」を確保しない限りは、勉強の成果は出ない。当たり前なんだけど、その地道な努力なしに「効率的な勉強法」とか求めがちだよなあと自戒。
勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」 だという前提で、各項目を少しでも+にすることができればその効果は掛け算に従って、大きくなるよというもの。 そして、いくら地頭がよくて、戦略を練っても、勉強時間がゼロなら成果もゼロでしょ? なので、どの項目もおろそかにしてはいけませんよというメッセージ。 どうでもいいですが、 キャプテン翼で選手が一人退場になりみんな諦めだした時に『一... 続きを読む »
最近、本当に勉強本ばっかり買っている様な気がします・・・。 本書は、高校3年生から猛勉強をして、東大、ハーバード大に合格した 著者の勉強方法を細かに書き記したって感じですね。 内容は、至極まっとうな感じですので、すぐ実践できます。 また他の本でも言われている!と思ったのが、「音読」です。 音読って結構大切なんですね。 英語だけかと思ったんですが、色々な勉強に応用できる。 やっぱり... 続きを読む »
学力を伸ばすための方法を紹介している。 まず、学力の伸びをいくつかの要因に分解し、それぞれの要因を伸ばすための方法を紹介している。 自分がこれまで考えてきたこと、実践してきたことをこの本はほぼ網羅している。 違うところといえば、著者の言う「戦略」の部分を自分は予備校にアウトソースしていたということ。 それが、著者が独学でき、自分ができなかった理由。この「戦略」の部分をサービスとして売ってい... 続きを読む »
東大とハーバードダブル合格がすごいかどうかは別にして。
印象に残っている事。
・本を常に持ち歩くこと
・インプットだけでなくアウトプットすること。
・書く力を鍛えるために、ブログやレビューを書くこと。
・資料や参考書に書き込んじゃうこと。
このような本に出ていることは大概ある程度認識しているor実行しているのだが、
それでもこのような類の本が世で賞賛されるというのは、やはり皆意外と
やっていないから?
こういうテクニック本を読むのは初めてだったけど、
初めてにふさわしい、オーソドックスな感じがする内容だった。
参考になるし、ちゃんと言う通りにすれば
成果は上がると思うけど、特に目新しく感じることはそれほど無かった。
勉強の指針がつかめない人にはおすすめ。
個人的にはブログの効用のとこが1番参考になった。
目次
「東大」「ハーバード」ダブル合格を可能にした私の勉強法
1 「地頭」は鍛えられる
2 勝つための「戦略」を持つ
3 いかに「時間」をひねり出すか
4 コツと集中力で「効率」アップ!
勝利の勉強方程式=16倍速勉強法まとめ
おわりに 勉強は人間に等しく与えられた自由の実践である
2008/5/5 勉強成果=「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」というように,勉強の成果を4つの因数に分解し,それぞれのファクターを高めていくことで勉強の効果を上げていきましょう,という本。それぞれのファクターは時間以外は明確に定量化できないし,『勉強成果』が16倍になったからといって16年かかることが1年で出来るようになる訳でもないと思うので,タイトルと,本文中の「これが○倍になれば,1/○... 続きを読む »
結局勉強のやり方は人それぞれだから、マクロさえ持っておけばミクロのメソッドなんて屁みたいなもんだと思う。






