僕は本場のミステリーショッパー 客足が途絶えない方法教えます! (光文社ペーパーバックスBusiness)

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著者 : 三輪健太郎
  • 光文社 (2008年11月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934514

僕は本場のミステリーショッパー 客足が途絶えない方法教えます! (光文社ペーパーバックスBusiness)の感想・レビュー・書評

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  • 事実に【気付き】行動できるかが、鍵。

    他人から教えてもらったり、指示された内容は覚えない。
    自分が気付き、自発的に行動出来る組織が、必ず強くなる。

    売り場を強くするためにやっちゃいけないこと。
    5つ

    ①仮説思考
    有力な仮説をたててしまうと、そこで思考が止まる。とめどない解決策が売り場を強くする。

    ②犯人探し

    ③答え合わせ
    なぜそうか10ぐらいの可能性を示してごらん。と、自分できづかせる。

    ④調べるだけのミステリーショップ
    調査だけ行って満足してちゃダメ

    ⑤顧客満足の追求
    顧客のいいなりではビジネスが破綻する。
    サービスはほどほどに。すべてのお客を対象にするのではなく、
    顧客を相手にする。リピーターを維持し続ける。


    固定客離れは年間20%
    新規客のための経費は普段の5倍かかる

    リピート率をあげ、離反率を下げる方が、企業として得策。



    ※固定客がどれだけ減ったのかを把握すること
    どうして減ったのか?これからどうするのか?を詰める必要性。

    新規客にこそ、また来たいな。と思わせるような仕掛け。クーポンや商品券など、リピートしてもらうサービスが不可欠。

  • 大切なことは結果ではなく事実を知り気づき行動をすること。
    うまく、はまる店もあるが多くはとん挫する方法だろうと感じる。

  • 「僕は本場のミステリーショッパー」

    著者:三輪健太郎



    ミステリーショッパーという言葉もだんだん

    馴染んできていますね。

    売場を強くする話など、現場感を持って読んだ

    ところ、思いもかけず、経営のヒントがたくさん。



    一番は「他人から教わったことは長続きしない。

    それは人間の真実なのです」

    気付きをどう行動につなげるようにもっていくか。

  • ミステリーショッピング、という聞きなれない言葉に関する本。
    ミステリーショッピングというのは、ごく普通の人が、店に入ってそのときの店員さんの対応や店の雰囲気なんかをレビュー。
    それを店の経営に役立てようぜ!というものです。大雑把に言えば。

    なんだー、それって覆面調査員が調査して、店の成績つけるアレでしょ?
    みたいに見えるかもしれませんが、調査結果が悪いから店員をしかるとか、店をランク付けるとか、そういうものではないんです。
    もらった意見を元に何を返るか何を変えないのか、どういう客をターゲットにして、どういう反応が欲しいのか。
    そいうアイデアの元を得るための有効な手法、なんだそうです。解釈ちょっとちがうかもだけど。

    僕はこの本でミステリーショッピングの存在を知ったんですけど、客商売については非常に強力なツールだな、と感じました。
    っていうか楽しそうこういうの。
    もらった意見から何を見出し何を変えるのかが重要なので、これを活用するには相当スキルだのノウハウだのが必要そうですけど。

    なんとこのミステリーショッピング、モニターとなる人をちょくちょく募集してるみたいですので、今度やってみようかな、という気になりました。

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