「いらない社員」はこう決まる (光文社ペーパーバックスBusiness)

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著者 : 溝上憲文
  • 光文社 (2009年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334934712

「いらない社員」はこう決まる (光文社ペーパーバックスBusiness)の感想・レビュー・書評

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  • 「2・6・2の法則」
    「6割の普通の社員」すべてが不良資産予備軍、この言葉は重いですね。
    漠然と「自分は6割の普通の社員」と思い、根拠もなく安心していた事に迷いが出てきました・・・

    いつか自分にも訪れるかもしれないその時、その時に慌てることが無いよう、日頃から危機感を持たなくてはいけませんね。

    ・チャレンジ精神
    ・構想力
    ・変化対応力

    改善すべきことが多々ありすぎて厳しいですが、
    今一度自分の行動を振り返り、見直します。

  • 今の時代、自分を守るためにもこういった考えを頭に入れて働かないとまずいと思った。経営側からはリストラの対象は成績が中より下は全て対象というのは結構衝撃だった。

  • 欠伸が出た。

    こんな誰もが知っている内容をいまさら人事担当者から取材して書く必要ないだろ。

    ••••••と思ったら、わかったのである。

    本書のラストに企業PRの如きヨイショ文がかなりの分量あるのである。
    応接室で人事担当者と雑談でもして書いたのであろう。

  • 普通に会社員をやっている人にも、本書を読むことをお勧めします。<br />あと就活する人にも逆チェックリストとして活用してもらいたい。

  • いわゆるリストラの内側を知るのは良いことだと思います。本書の中身は雇用され続ける人物像について書かれていますが、結局は自立したキャリア形成が重要ということですね。

  • いる社員・いらない社員とは・・・。リストラの内側が少し分かる。
    自分の行動や振舞に改めるべきところ、たくさんあったな。。。

    他人事ではないということを肝に銘じる。最近調子に乗っていたな、俺。

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