重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だった

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制作 : 勝 貴子 
  • 光文社 (2006年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334961916

重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だったの感想・レビュー・書評

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  • 動物行動学の視点からビジネスを見るという本を読んだことがなかったので、新しい視点でとても面白かったです。ただもう少し動物行動学などに知識の深い人が訳すともっとよかったような気がします。

  • タイトルに反してこれがなかなか面白い進化心理学の本なのだ。訳は最悪。

  • 動物行動学から社会を見渡すという面白いコンセプトの本。どちらかというと中間管理職向けかな。会社で見かけるあんなことやこんなんことが実は動物の社会(主にサルの群れ)でも見られることなんだよ、っていう説明をしつつ、どう行動するのが最適なのかが解説されている。僕たちが動物であるということを自覚すると、もっと会社という檻の中でで暮らしやすくなるかも、という微かな希望を与えてくれる本。

  • 職場のジャングル、まあそうね...

  • 残念。

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リチャード・コニフの作品

重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だったの作品紹介

人食いザメのうごめく、ビジネスの海で泳ぐのにも疲れた。役員室のえらそうなサルにも、うんざりだ。そんなとき、本物の動物たちが、職場のジャングルでうまくやっていく方法を教えてくれる。なぜあいつだけが、金ピカの肘掛け椅子を与えられているんだ?あの大きなサルの部下として、ふやけた太鼓持ちにならずに生き延びるためには、どうすればいいのだろう。一匹オオカミはなぜ敗北者になるのか。この本は私たちの職場生活に、直接結びついている。サラリーマンが「真剣」に悩んでいることがらの意味が、ついに解明される。

重役室のサル 人間も組織も、こんなに「動物」だったはこんな本です

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