「父」なくして国立たず

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著者 : 石原慎太郎
  • 光文社 (1997年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334971502

「父」なくして国立たずの感想・レビュー・書評

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  • 2000.11.10購入
    (「MARC」データベースより)
    責任と能力を放棄した父親、他国の言うことを聞くだけの国家。これらはみな父性の喪失が原因となっている。家庭に、学校に、企業にどうすれば父性が蘇るかを熱く語る。

  • 今の日本、政治、教育、家庭と、いろいろと問題視されている側面があるが、非常にシンプルな解答がここにある。

    全てが解決するとは思わないが、何が原因で、何が足りてないのかを文章で気付かせてくれる。

    本来、当たり前(私もそう教わってきた)とされてきた事が、自由、権利という名の言葉で彎曲されている現代には、必要な一冊。

    日本人として生を受けたこと、地域社会に身をおくこと、日本人として生きる選択をする事、日本に住む(もしくは出ていく選択をする)こと、そして何より、この様な人生感を親として伝えることの必要性を気付かせてくれた事に感謝。

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