国際おたく大学―1998年 最前線からの研究報告

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制作 : 岡田 斗司夫 
  • 光文社 (1998年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334971823

国際おたく大学―1998年 最前線からの研究報告の感想・レビュー・書評

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  • 【学長 岡田斗司夫・編】

  • 例の裁判になった本。

    それ以外のところも面白い。

  • ── 今のうちにおたく文化の基礎を学べる本、おたく文化を総体として捕らえられる本が必要だと考えた

    <A HREF="http://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-822.html" TARGET="_blank">感想を読む</A>

  • 国際おたく大学「公式」テキスト!!!

    「日本文化を国際社会に発信」という試みはずいぶん昔から
    行われてきましたが、音楽、アート、文学などという文化は、
    国際的影響力をまったく持ちえていないのが現状です。
    しかし「おたく文化」は違います。
    世界の多方面で熱狂的に受け入れられ、
    その情報をユーザー自らが求めているのです。
    ここはそういった「おたく文化」を学ぶ場所です。


    光文社(1998/7/30初版)


    エヴァ現象
     「サブカルのパンドラの箱 伊藤(バカ)くん問題」・・・唐沢俊一

    おたくのセクシュアリティ 1
     「ショタの研究」・・・渡辺由美子

    おたくのセクシュアリティ 2
     「コスプレイメクラ、おたく風俗」・・・鶴岡法斎

    アニメ論
     「アニメ新世紀、終焉と再生」・・・氷川竜介

    ゲーム論
     「セガはギャルげーと、どこへ行くのか」・・・阿部広樹

    フィギュア論
     「美少女フィギュア黎明期」
     「美少女フィギュアクロニクル 誕生と発展の『文脈的年代史』」
     ・・・あさのまさひこ+秋山徹郎

    特撮映画論
     「国内特撮の現状とハリウッド映画CG革命後の動向」・・・ドリー・蛇白

    LD・DVD論
     「大転換迫るビデオディスク市場」・・・佐藤良平

    声優論
     「90年代声優バブル期における声優ファンの実態と望まれる声優像」

     ・・・梅宮蛍太
    カラオケ論
     「アニメソングをカラオケで歌う人々の歴史と現状」・・・大森望

    秋葉原観測
     「家電街からオタクの聖地へ」・・・西谷有人

    おもちゃ論
     「『おもちゃバブル』の行方」・・・額田久徳

    コスプレ史
     「ふるさと求めて花いちもんめ」・・・みのうら

    プラモデル論
     「海外スケール・モデラー事情」・・・小野あずさ

    情報戦術論
     「1998〜1999オタクトレンド予測」・・・原えりすん

    少年マガジン研究
     「アンケートによる部数日本一奪回の分析」・・・大沢南

    コミケット論
     「『場』としてのコミケット全体像を探る」・・・岩田次夫

    ロボ学
     「改訂版・巨大ロボットの歴史」・・・谷崎あきら

    児童文化戦史
     「コロコロvsボンボン、かく戦えり」・・・西谷有人

    ゲーム制作研究
     「幻となるはずだったゲーム『G・O・D』の研究」・・・秋本祥一

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国際おたく大学―1998年 最前線からの研究報告の作品紹介

これまで「アニメ」「マンガ」「ゲーム」「コスプレ」「同人誌」「特撮」「模型」などといったジャンルを一言で表わす言葉はありませんでした。日本国内でも、どちらかというとこれらの趣味はマイナー扱い、ハマっている人間は「おたく」などと呼ばれて冷ややかな目で見られていました。他方、「日本文化を国際社会に発信」という試みはずいぶん昔から行われてきましたが、音楽、アート、文学などという文化は、国際的影響力をまったく持ちえていないのが現状です。しかし「おたく文化」は違います。世界の多方面で熱狂的に受け入れられ、その情報をユーザー自らが求めているのです。ここはそういった「おたく文化」を学ぶ場所です。

国際おたく大学―1998年 最前線からの研究報告はこんな本です

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