ドリーミングベイビー

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著者 : 新庄剛志
  • 光文社 (2001年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334972974

ドリーミングベイビーの感想・レビュー・書評

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  • プロ野球への興味はないのですが、少ない文章量と優しい語り口調がどこかペーパーバックの児童小説のような文体で好きに。内容にも装丁にも、新庄さん本人のイメージにも近い読みやすくて丁度いい文章量と読んでいてどこか安心する文体が気に入ってしまいました。
    サクッと一間程度で読めて、楽しんでやるということへの真摯な姿勢が一貫して読後も明るい気持ちになれます。

  • こう言うの読むと、作者の視点でチームを見てしまうのは仕方無いよなー。弱いの仕方無いなー。とか。じゃあなんでこの後強くなったんだろとか。また弱くなったんだろとか。

  • 2012/11/09

  • わたしの尊敬する友達が、「好みの男は新庄!」と言っていたので、それから新庄を意識して見るようになった。
    テレビに映る彼は底抜けに明るく、素直で、わたしもどんどん好きになった。こんな人が出来上がったのは今までどんなことを考えてきたからなのだろうと知りたくなり、手記を読んでみた。

    「子供がそのまま大人になったような人」っていう表現はよくきくけど、彼はまさにそんな感じ。
    でも、そういう風に見える人って、実際はすごく大人だからなのではないかな。人間として、一番大事なところがすっごく長けているなぁと思う。
    素直で裏表なく、情に厚くて、思い切りがよくて、常識よりも信念を大切にしていて…
    だから、憎めない。彼の行動が気になっちゃう。
    新庄は本当に魅力的な男性だな、と感じた。

    そして同じ女として、志保さんにもすごく惹かれた。かっこいい女の人だ。

  • 自分は彼の存在無しに野球をこれほどまでに好むことは無かっただろう、それほどまでに影響を受けている人が、このレビューを書いているのだから、参考にも何にも役に立たないかもしれない。

    出版された時期的に、当時の新庄剛志はメジャーリーガーだった。更に言えば、その当時のエッセイということになる。彼が引退して数年になり、今の小学生辺りになると、知っている人はそういないだろう。そんな彼がイチローよりも少し先にメジャーリーグへ歩みを進めた……。
    内容は本人の過去話しや、以前在席していた阪神タイガースのこと、学生時代のこと。点々と見られる普通じゃない所は流石新庄、と唸るばかりだった。彼は、目立ちだがりや、と言えば、そうかもしれない。それでも、多々思いつめることもあり、悩むこともある。だから出来る限り後悔なんて考えないで物事を楽しむ。――そして成功する。だから彼は人々に注目され、ファンの声援に応えるのだ。

  • 新庄△

  • 新庄選手がメジャーリーグに挑戦するまでのお話。

    続きが読みたいですね。

    引退の理由や離婚の理由が知りたいです。

    続きは出ないのかな。

  • 【No.143】字が大きくてすぐ読めた。「やると決めたことをサボったりすることに凄く自己嫌悪を感じる」「このままぬるま湯の中にいるより、メジャーへ行って苦労した方が、人間として大きくなれる。これはお金なんかよりずっと価値のあること」「甘えて生きてこられたからこそ、今は苦しい思いを楽しみたい」「カッコイイと思う男は、いつもは一生懸命ちゃらんぽらんに遊んでいるけど、いざというときには集中力が違うというタイプ。で、いったんやると決めたら、決して諦めない」

  • 楽しめればきっと成功する!!!

    高校の時の私は新庄に背中を押されたこと結構あったなぁ。

  • こんな人間になりたいと思うんです。

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