朗読の楽しみ―美しい日本語を体で味わうために

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著者 : 幸田弘子
  • 光文社 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334973537

朗読の楽しみ―美しい日本語を体で味わうためにの感想・レビュー・書評

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  • 「凛とした言葉」というのがでてきます。りりしく気高いという意味ですが、そこではふっくらと炊けたご飯のことをさして言っています。蓋をとる立ちのぼる湯気、やわらかい湯気とともにこぼれる香り、湯気と香りをしたがえて、凛然と立ちつくす、一粒一粒の格好の良さ。とても気に入っている言葉で、できれば私も『凛然』と生きたいと思います。

  • 108ページ「行間の余韻を楽しむために」
    間の効果に目からうろこです。

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朗読の楽しみ―美しい日本語を体で味わうためにの作品紹介

朗読は、美しい日本語を、あなたのいちばん深いところに届けるための、声による演奏なのです。朗読の第一人者が初めて語る樋口一葉、源氏物語、泉鏡花…文学の本当の読み方。

朗読の楽しみ―美しい日本語を体で味わうためにはこんな本です

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