稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方

  • 663人登録
  • 3.28評価
    • (37)
    • (66)
    • (228)
    • (18)
    • (11)
  • 102レビュー
著者 : 堀江貴文
  • 光文社 (2004年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334974602

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 金持ちホリエモンの本、古本屋で10円で購入!
    作者の価値観や思考が一気につづられている。
    共感するかしないかは、読者次第、かな。

    本の中に、営業活動を”女を口説くこと”といった例えをもって説明してあるくだりがあって、そこが印象的だった。

    「売れるのをいくら待っていても売れない。
     売りに行くというアクションが最優先であり必要不可欠!」
      =
    「自分自身をいくら磨いて待っていても、
     女の子が口説きに来ることはない。
     口説くというアクションが最優先であり必要不可欠!」

    あと”簿記を学ぶことは重要”とも書いてあった。お金持ちになれるのか?簿記を少し勉強したくもなった。

  • ちょうど堀江さんがライブドアで絶頂を迎える少し前に書かれた本。
    自信に裏打ちされた言い切り方が、経営者としての素質を備えていると分からせてくれる。
    でも堀江さんについて行きたいと思えないのは何故なんだろうな。

  • こんな風に、物事をシンプルに考えて生きていきたい。
    やりたいことをやり、自分の求めるように生きていく。
    その集中力と行動力がすべてだと思った。

    主婦の私は、仕事に集中したくても、家のこと家族のことで集中できないことが多かったが、
    シンプルに「求めるように生きる」ことだと思った。

    営業がすべて、とあるが、人にモノを売ることに抵抗や怖さがあり、やりたくない、と思うわたしがいることも感じた。

  • 今から10年以上前に発行された本だけれど内容は全く古びていない。それどころか現在の著者の発言と比較してもブレることがなく学ぶ所が多い一冊。
    当時ライブドアが一世を風靡し、その熱さめやらぬ内に発行された本書であり当時の著者の考えがリアルに伝わり面白く一気に読んだ。

  • 著者が討ち取られてしまった今読むと、しみじみとした思いにとらわれる。

     変革の時代を先取りして生きよ、というのが本書のメッセージ。「金持ち父さん…」、「若者はなぜ3年で辞めるのか」、「下流社会」などの本に共通する時代感覚がある。

     ただ、本書には“人を利用する”とか“その他の雑草”等という不遜な表現が目立つ。

     さらに、“僕は無駄に敵を作らないタイプです”と述べていながら、終章で近鉄の球団オーナーとナベツネを名指しで辛辣にこき下ろす。
    このせいで財界に敵を作ったか、と思わせる。 

     文章の肌触りからするに、著者自身の執筆というより、本人の語りを書き起こしたように思われる。終章、勢い余って旧世代の経営者達に喧嘩を売る文章になっているのはその為かも。

    そういう生々しさ、一つの時代の記録になっているところが本書の面白さ。

  • もっと早く出会いたかった。
    おそらく人生が変わる本。

  • 2004年出版ということで、ホリエモンが「時代の寵児」として一世を風靡していた頃。彼の最盛期に出されたということもあり、筆致もかなり挑戦的だ。誰でも起業すれば金持ちになると本の中で述べられているが、そこに「才能」が必要であることに彼は触れていない。俗人と天才を一緒にしてはいけない。また、起業の方法などについては他の本を買ってくれというスタンスだ。よって、この本は専ら、若者にやる気を出すよう訴える内容のもの。「できっこない」という偏屈な見方をせず、素直に受け止められれば、起業へのモチベーションが高まる一冊となろう。

  • ホリエモンの合理的で冷静な視点は嫌いではないが、自分が全て正しいと思っている考え方は受け入れられない人は多そう。

    多分見た目と物の言い方が生意気そうに見られる部分があるのかな。

    しかし自分は好き。

    この本はもう11年前と言うのもあって、その時の若さ故の突撃具合だったんだと思う。
    今は角も取れて処世術が長けた言動になり、より好きになった。

    ホリエモンみたいな人がいるから起業家は増え社会は活性化する。


    あと、悟りは逃げだと言う言葉は確かに分からないでもないかな。
    でもそれを逃げに使わなければ禅系は世渡りに必要だと思うので全部をなしにはしなくていいと思うかな。
    まぁホリエモンが禅系を全部なしにしろと言ってる訳ではないと思うけど。



    まぁとにかくこの本は分かりやすく、合理的にお金持ちになる為にはどうゆう考え方が必要なのかを教えてくれる良い本だと思う。

  • 年功序列の幻想、他人に搾取されないために起業しろ、資本金は運転資金、運転資金すら集められない人間は起業しても無駄、必要な所にお金が流れていない、就職するよりも会社を作ったほうが儲かる、営業が大事。

    感想
    この本にかぎらず、会社がずっと雇用を守ってくれるという幻想は捨てるべき。だが社会システムがそうなっていないので、個人での対応にも限界がある。本来は政府が主導してシステム作りをするべきなのだろうが、まあ無理だろう。
    アメリカより労働の流動性が低い日本では、起業に失敗した場合(94%?は10年以内に倒産)悲惨な状況になる。このことを考慮していない。失敗してもマイナスでなくゼロだから何度でも挑戦しろというが、一度失敗してゼロになると、プラスを積み上げていけないのが今の日本社会な気がするのだが。

  • 自己中でいこう。
    俺は出来るという自己暗示。
    成功体験を積んでいく。
    善い人もいれば悪い人もいる。
    物事はシンプルに考える。

全102件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
大前 研一
ハロルド・ジェニ...
中野 独人
『夢をつかむイチ...
デール カーネギ...
エリヤフ・ゴール...
ジェームス W....
有効な右矢印 無効な右矢印

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする