ハチドリのひとしずく いま、私にできること

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制作 : 辻 信一 
  • 光文社 (2005年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334974916

ハチドリのひとしずく いま、私にできることの感想・レビュー・書評

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  • 地球一周する中で、出会った一冊

    TEAM GO!GO!の立ち上げ人、中村隆一サンと
    関わっていくうちに
    この話に出会いました。

    “自分にできることをしているだけ”
    私たちにできることは、たくさんあります。
    それをするかしないか…

    そこが一番大切だと思った。

  • 地球温暖化を止める。 その個々の努力をハチドリの一滴のしずくに例えている。 クリキンディというハチドリ。

  • 環境問題への投げかけがテーマの本であるが、ハチドリクリキンディの物語に自分自身の生き方、在り方も考えさせられた。
    人にどう思われようと、どんなに自分ができることが小さなことでも、今、目の前で起こっていることに対して、自分ができることをしていくクリキンディの姿、素敵だなと思った。自分もそうありたい。

  • 自分は自分の出来ることをするだけ。
    全員がこの本を読んで、出来ることをしたら奇跡は起きるのだろうな。

    取り敢えず、出来ることをやっていこう。
    まずは、使い捨てを極力やめる。

  • 文化人類学者の著者が、南米アンデス地方に伝わる「ハチドリのひとしずく」というお話しを紹介しながら、地球環境をめぐる問題について投げかけた本。様々な取り組みや人物が紹介されています。

    温暖化や昨今の異常気象など、このまま放置していたら大変なことになると思いながら、自分には何ができていたかなと考えました。また環境問題のみならず、生きにくさが増している社会の中で、問題の解決に向けてひとつずつ粘り強く積み上げていくこと・一人ひとりの取り組みをつなぎ合わせることの大事さを感じました。

    2017年の初めに読むことができてよかったです。希望をもって前に進む年にしたいです。
    短くてすぐに読める本、でもとても深い内容をもっています。お勧めです。

  • 継続は力なり、とでも言おうか。
    自分ならいったい何ができるのか。真価を問われる一冊。

  • 南米エクアドルの先住民族の言い伝え……森火事に一滴ずつ水を運ぶ体長7センチのハチドリの答え……私たちも自分にできるひとしずくを見つけて一歩を踏み出そう。本書には、ハチドリ計画を実行中のさまざまな仲間が集合しています。

  • この本が最初に出版されてからそろそろ10年になる。
    ますます、こちら側とあちら側の乖離は激しく、壊し壊れる方が早いものだから、環境の悪い方への変化や、精神的な行きづまり感はむしろ10年前よりひどいように思う。
    よその国のことは実感としてはわからない。しかし、この国の劣化は相当なものだと感じている。
    『百年の愚行』ならぬ十年の愚行。
    さしあたっては、この本を中学・高校あたりからの社会科系の副読本にしてもらって、こんな人がいる、こんなものがあると知るところから始めるのも「ひとしずく」ではないか。すでにしているところもありそうなものではあるが。
    (20150908)

  • クリキンディにならねば

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