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みんなの感想・レビュー・書評
『おっさん』が飼い猫の『夢吉』とトリノ五輪を観に行く話。
おっさんどんだけ呑むんですか(´□`)
トリノといえば荒川静香のイナバウアーが印象に残ってるかな。
エキシビジョン綺麗だったな〜。
まとめ的なメダル獲得理論はけっこう感動した。「1人きりの挑戦には限界がある」なるほどなー('◇')ゞ
夢吉のチャックも面白かったぞ♪
楽しかった!
やっぱり東野圭吾さんの本は読みやすいな〜。
私も冬季五輪大好きだから、尚更楽しかったなー。
競技人口が減ってるのかぁ・・・。
ハーフパイプ、挑戦してみようかな。。。頭打って死亡とか嫌だな(笑)
トリノオリンピックを取材した東野圭吾さんのエッセイ。
オリンピックにほとんど興味がないワタクシなので、読む機会はないだろうな…と思っていたのだけど、図書館で見かけちゃったので手に取ってみたら、面白くてあっという間に読了。
スポーツ取材エッセイ…なのだけど、主人公が東野圭吾さんの飼い猫「夢吉」くん。ある日、突然人間になってしまった夢吉が、飼い主である「おっさん」(東野さんのこと)と一緒にトリノにオリンピックを見に行く…という、ちょっとフィクションありの物語形式になっているのが面白かった。
夢吉くん(おっさんの飼い猫)が人間に変身してしまったので、ウインタースポーツをさせることに。それが発端で、トリノオリンピック観戦に出かけた3人(編集者さん込み)のレポート。 冬季オリンピックの思い出では札幌オリンピックを語り、近年の日本での盛り下がりを嘆く声も熱い。メダルが取れないから人気がなくなり、競技人口が減るから優秀な人材が現れず世界に通用しなくなる・・・と。 ウインタースポーツ好きなんだなあと思うとともに、著者さんと夢吉くんに会ってみたくなります。
直木賞作家によるマイナーなウィンタースポーツ紹介&オリンピック観戦旅行記。
東野さんったウィンタースポーツマニアだったんですね。知りませんでした。
北海道在住の私には面白かったけど…
普通に書いては面白くないからか、飼い猫が人間になったという設定で、おっさん(作者)と一緒にトリノへ行くという形式で書かれているトリノ・オリンピック観戦記。慣れない国で観戦する大変さが伝わる。
猫が変身した“夢吉”と共に行ったトリノオリンピック観戦記といったところだ。マイナーの冬季オリンピックの競技紹介あり、選手紹介あり・トリノオリンピック開催中のイタリアやオリンピック会場や国別の応援風景ありだ。でも一番印象深いのは雑誌社の招待で(この本執筆のため?)10日以上のオリンピック観戦に招待されている作者・いいなぁ!
主人公は夢吉。
東野圭吾氏の飼い猫。
いきなり人間の姿になってしまったという流れ。
東野氏がトリノ観戦記を書くにあたって普通じゃつまらないとそういう設定で書いた本。
しかし、トリノ現地は会場まで遠いとか設備に問題があるようで。
テレビではわからない裏側。
直木賞の授賞式翌日に出発だったとかで大変で御座います。
トリノ冬季オリンピック観戦記などなど。冬の競技が好きな東野さんが吠えております。なかなか冬季オリンピックは盛り上がりませんが、東野さんのようなファンはきっと多いのだろうと思います。がんばれ!日本の選手達〜。
飼い猫が人間になってしまい、おっさん(=東野圭吾)と冬のスポーツについて調べるという設定。フィクションを交えているからこそできるユーモアが面白い。飼い猫の視点なので、おっさんの行動を(自分で)批判したりするのも笑える。
問題が解決するまで、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
