こわれない風景

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著者 : 吉村和敏
  • 光文社 (2006年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334975005

こわれない風景の感想・レビュー・書評

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  • 吉村さんの写真。
    住民の教育水準の高さをジャッジして撮る写真を決めているのかと思うとちょっとがっかりした。少々懐古主義的で内部観測的というか。自分もどっちかといえばそっちだからこそ、内省の必要性を突きつけられるような刺さり方。
    しかしケベックシティは美しい。

    いい写真、美しい街って何かなってちょっと思った。それを維持するために人間がジャッジされていくわけなので。。。時にはカオスにも身を投じてみたいと思わざるをえない。

    大ファンだった吉村さんの写真集もそろそろ卒業かな。

  • 写真家である作者のカナダ旅行記。

    カナダの美しい風景写真が本当にキレイ。透明感のある写真と、読みやすい文章。
    カナダの温かい人々の様子も伝わってくる。

  • カナダに行きたいと・・・思う写真集。
    赤毛のアンを読んでプリンスエドワード島に行ってみたいと
    思ったことがある。またその想いが復活(笑)
    アメリカと隣接しているカナダだが風景が全く違う。
    素晴らしい写真家さんだな〜(*^^*)

  • カナダの写真集。

    見たことのないカナダ東部の風景が多いのに、どこか懐かしい風景ばかり。
    西側の街の風景も是非撮って欲しい…と思いつつ、やはりカナダといえばPEIなのかも。

    癒されたいときに手に取ろうと思っている一冊。

  • 【カナダのきれいな風景や日常】

    この本は写真と文章でつづられています。
    カナダの様々な「日常」を切り取った本。
    綺麗な写真。カナダに関することも色々書いてあります。
    なんとも言えない懐かしさのようなものがこみあげてきます。
    カナダに一度いってみたいという気分になりました。

  • 自然とメルヘン、という感じなカナダ写真集。プリンスエドワード島のサイクリングロード、走りたいなー。

  • きれい。
    プレゼントにいいかな。

  • 最高にだいすき!!やばい!

  • 表紙と帯に惹かれて、ぱらぱら見た雰囲気が好きだったので購入。<br>
    舞台はカナダの田舎町。<br>
    少しずつ形を変えても、それでも「こわれない風景」を収めた写真集。<br>
    綺麗な空気を感じる世界です。<br>
    「匂い」を感じられる風景写真ってとても魅力的だと思う。<br>
    <br>
    写真に収められている町々は、世界が、空気が、まだ汚れていない。<br>
    変わらない、ありのままの、たいせつな風景。<br>
    誰もがいつかは思い出すけれど、現代では殆どの場合もう見ることが叶わないような郷愁の景色。<br>
    今の日本に、どれほど各々の「あの頃の風景」が残っているだろう。<br>
    便利さばかりを突き詰めて、たいせつなものを失ってはないか。<br>
    改めて考えさせられるような、そんな一冊。

  • 本当に、この人の写真大好きだ・・・。

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