教育の世紀―学び、教える思想 (シリーズ生きる思想)

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著者 : 苅谷剛彦
  • 弘文堂 (2004年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335000591

教育の世紀―学び、教える思想 (シリーズ生きる思想)の感想・レビュー・書評

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  • 請求記号:372.33/Ald
    資料ID:50064871
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 社会学者ウォードの思想を手始めとする、アメリカの教育と平等の思想に関する歴史。
    義務教育というものが普及し、それが社会でどのように捉えられ、どのように変遷したのか。

  • 和図書 372.53/Ka67
    資料ID 2011101246

  • 分類=教育論。04年12月。

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苅谷剛彦の作品

教育の世紀―学び、教える思想 (シリーズ生きる思想)の作品紹介

本書を通じて、この数年間、温めてきたテーマを展開したいと思った。近代の教育における「平等と自由」の問題である。それを、教育を機会と見なすアイデアの成立とその変化にまでさかのぼって解明する。「個人の形成」が、「個性の尊重」へとすり替わっていく「教育の世紀」の幕開け。舞台は、19世紀末から20世紀初頭のアメリカである。この人工国家のもとで繰り広げられた不断の教育の拡大と改革という「近代の物語」を読み解くことで、近代教育に埋め込まれた「思想の遺伝子(DNA)」を取り出してみたい。

教育の世紀―学び、教える思想 (シリーズ生きる思想)はこんな本です

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