医薬品の安全性のための法システム―情報をめぐる規律の発展

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著者 : 秋元奈穂子
  • 弘文堂 (2016年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335356858
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医薬品の安全性のための法システム―情報をめぐる規律の発展の作品紹介

●医薬品を安全かつ適切に使用するための情報伝達のあり方を探る!

 医薬品の開発は日進月歩で進んでいます。効能が強い処方箋医薬品は、私たちの病気を治しもしますが、有害な副作用をもたらすこともあります。臨床実験や患者による服薬などによるその医薬品についての情報なくして、安全性は確保できません。
 本書は、アメリカにおける処方箋医薬品を安全かつ適切に使用するという目的達成を阻む問題群についての法的課題を析出し、その課題を解決するための対応策を、情報伝達のあり方に焦点をあて提示しています。わが国が今、直面している同様の課題に対して具体的な示唆を与え得る、医薬品関係者、必読の一冊。

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