災害情報論入門 (シリーズ災害と社会7)

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制作 : 田中 淳  吉井 博明 
  • 弘文堂 (2008年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335501067

災害情報論入門 (シリーズ災害と社会7)の感想・レビュー・書評

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  • 災害情報では,津波のような一刻を争うものについて焦点をあてるとよい。
    津波避難では,日本海中部1983年,北海道南西沖1994年の紹介がある。

    予報が整備されてきて,避難指示が適切にだせるようになったが,
    一人一人にどう伝えるかが,未整備なのだろうか。

  • 共著。
    読み応えのある部分とない部分が正直分かれる。
    組織体制に応じた災害情報の伝達・収集における役割分担は、わかりやすく記述されており勉強になる。
    これらの記述をさらに体系立てる、或いは国家間で比較を行うという段階に入るのであれば、行政学的な視点を加えたいところ。

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災害情報論入門 (シリーズ災害と社会7)の作品紹介

警報・避難勧告・防災対策の実施状況・リスク情報など、種々の情報がどのように利用され、あるいは利用されずに終わったのか。実践の場で試される、情報論の現在。

災害情報論入門 (シリーズ災害と社会7)はこんな本です

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