グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践―質的研究への誘い

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著者 : 木下康仁
  • 弘文堂 (2003年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784335550898

グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践―質的研究への誘いの感想・レビュー・書評

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  • 本書はグラウンデッド・セオリーの理解を深めるという意味でも非常に参考になるのだけど、質的研究や量的研究のそれぞれの位置づけに関しての理解を深める意味でも参考になる。

  • ななめ読み。
    戈木クレイグヒル滋子氏の「質的研究方法ゼミナールーグラウンデッドセオリーアプローチを学ぶ」を読んで、この方法は私には向かないんじゃないか、と思いつつ、こちらの本も少し読んでみた。
    グランデッドセオリーアプローチの歴史や一般的な説明の部分が多く、具体的にどうすすめるのかという実例を紹介した戈木氏による前著とは違っている。
    しかも、同じグラウンデッドセオリーアプローチといっても、やり方もかなり違いそうだ。「データの切片化をしない」ということが強調されている。戈木氏の本を読んでデータの切片化というところでまず違和感を感じた私には、こちらの修正版のほうがちょっと希望のもてるやり方かな、とは思うものの、今は精読する気にはなれない。

  • 目次

    第1部 質的研究とグラウンデッド・セオリー・アプローチ(グラウンデッド・セオリーの理論特性
    修正版M‐GTAと他のグラウンデッド・セオリー・アプローチ
    質的研究への関心の多様性
    数量的研究と質的研究の違い ほか)
    第2部 修正版M‐GTAのステップ別分析技法(どんな研究に適しているか
    分析上の最重要点
    研究テーマの設定
    データの範囲と収集法 ほか)

  • 06年度、二部ゼミで扱った文献です。

  • GTAも面白い方法論です。エスノメソドロジーの方が好きだが。GTAの方が応用効くのでマーケティングリサーチで色々使えると思う。

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    2階書架 : 361.16/KIN : 3410156346

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構想から論文執筆までのプロセスをステップ別に解説する、質的研究への究極の入門書、M‐GTAついに登場。

グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践―質的研究への誘いはこんな本です

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