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みんなの感想・レビュー・書評
スローライフとはなんぞや。ということについて、100個のキーワードから考察。それぞれのお話が短くまとめてあるので読みやすかった。
自販機は電力の無駄遣いだから要らない!とか、テレビのプラグを抜こう!とか、言ってること自体には賛同はできるけれど実際どうかなー…。
一冊丸々は読んでいないです。
最初のほうと、後はぱらぱら。
それだけでも感じることはあったし、スローに生きる大切さやその意味合いを理解できました。もしかしたら辻さん自身の意見とは違うのかもしれないけれど、それはそれでいいと思う。だって、そう感じること自体がすでにスローであると思うから。
1つのキーワードに対して2~3ページの文章という構成。最近マスコミが「スローライフ」という言葉だけをもてはやしている気がするが、この著者の思想は本物と思いました。
「スローライフ」という言葉を目にする機会が増えたが、では、「スローライフ」とは何だろう?
そんな問いに、キーワードを100個挙げてそれを著者なりに解釈していくことにより「スローライフ」を読み解こうとする、辻信一の最新刊。(2003年9月現在)
<キーワード抜粋>
歩く、あるもの探し、アンプラグ、エコツーリズム、老い、カルチャー・クリエイティブ、グローバル化、雑穀、障害、スロ-ビジネス、スローフード、スロ-ライフ、スロ-ラブ、生命地域・・
立ちどまらなければ
ゆけない場所がある。
何もないところにしか
見つけられないものがある。






