川端康成 白い満月 (日本幻想文学集成)

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著者 : 川端康成
制作 : 橋本 治 
  • 国書刊行会 (1993年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336032300

川端康成 白い満月 (日本幻想文学集成)の感想・レビュー・書評

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  • 「白い満月」と「地獄」が好きです。
    つかみどころのない話なのに、根底は深いような作品だと思いました。
    「地獄」は人の関係性やシチュエーションが面白いです。

  • 掌の小説など川端幻想文学好きなので、ほとんど既読の話だったので★は3つ。初めて読んだ話では「弓浦市」が飛び抜けて印象に残った。お化けが出てくるわけではないけど、幻想を生き生きと語ってどこか常軌を逸した女がとても怖い。

  • 2012/6/4購入

  • 死が登場する短編集です。こういうのを読むと上手いなあ、と思う。でも正直、川端康成はあまり好きじゃないです(笑)

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