烙印 (探偵クラブ)

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著者 : 大下宇陀児
  • 国書刊行会 (1994年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336035608

烙印 (探偵クラブ)の感想・レビュー・書評

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  • 様々なタイプの宇陀児が楽しめる短編集。
    今まで同時代の探偵小説の中ではロマンチックサスペンスな印象が強かったので、子供視点で書かれた「毒」やファンタジーっぽい「魔法街」など、こんなのも書くんだとちょっと驚いた。この人の作品はもっといろいろ復刊してもいいのにと思う。
    ベストは他のアンロソジーで既読だったがやはり「偽悪病患者」。

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