シュヴァンクマイエルの世界

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制作 : くまがい マキ  Jan Svankmajer  赤塚 若樹 
  • 国書刊行会 (1999年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336042002

シュヴァンクマイエルの世界の感想・レビュー・書評

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  • 難しかったけど、面白かったです。

  • しめじからの誕生日プレゼント。
    びっくりした 嬉しい(´;ω;`)

  • 難しいことは理解できなかった けど読んでよかった
    沢山、作品や日記・考え方などを見れて更に興味がでた

  • シュヴァンクマイエル。シュールレアリストといっていいはず。
    彼独自の世界観が詰まった映像作品は、実写とアニメーションで表現されていく。
    彼の作った映像作品で唯一手元にあるのは、『アリス』。
    ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を実写化したもの。
    グロテスクで、奇妙で、そしてちょっと面白い。
    「夢」というものが、シュールレアリスムな世界で、日常のものの圧縮なんだということに気がつかされた。
    独自の世界観を展開しすぎていて、よくわからないシュヴァンクマイエル。でも、この本を読むと少し彼に近づける。

  • 監督の妄想の世界にぜひ住まわせてください。お願いします。

  • 写真も多くインタビューも豊富で必携の書。
    映像作品についてが中心。
    触覚に関する詩が印象的です

  • 映画「アリス」で衝撃を受け、購入。やヴぁい。この人世界観やヴぁい。

  • 大好きなシュヴァンクマエイル氏の作品・日記が収録されています。
    セットの様子や画像も幾つかの連続したコマが載せられているので動きが分かって嬉しい限り。

    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4336042004/ieiriblog-22" target="_blank">シュヴァンクマイエルの世界</a>

  • 図版の充実したシュワンクマイエル大全です。撮影日誌など、作品作りに対する考えや取り組みなどうかがい知ることもできます。

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シュヴァンクマイエルの世界の作品紹介

博物誌、錬金術、エロスとタナトス、触覚の芸術…『対話の可能性』『ファウスト』『悦楽共犯者』などで知られるチェコのアニメーション作家の全貌をはじめて紹介する。

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