ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化

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制作 : Barbara Maria Stafford  高山 宏 
  • 国書刊行会 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (744ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336048172

ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化の感想・レビュー・書評

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  • (単行本 - 2006/12)
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バーバラ・M.スタフォードの作品

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ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化の作品紹介

かつてない規模とスピードで進行した「知識の視覚化」の諸相を、当時の科学、医学、文学、思想、美術等のテクストにさぐり、怪物、廃墟、疾病、神経系、百科全書、観相学、博物学、印刷術、動物磁気、気象学など興味深い話題を次々と取り上げながら、250もの貴重な図版によってあとづけた本書は、本邦の近代西欧理解、18世紀研究に決定的転換を迫る身体論・視覚文化論の傑作である。

ボディ・クリティシズム―啓蒙時代のアートと医学における見えざるもののイメージ化はこんな本です

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