戦争と美術1937‐1945

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制作 : 針生 一郎 
  • 国書刊行会 (2008年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336049544

戦争と美術1937‐1945の感想・レビュー・書評

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  • 近代美術館の常設展で観てはいたけど、背景を何も知らなかったので。藤田嗣治さんの作品が載っていなかったので、読んでいる途中に改めて観に行ったりもしました。戦争画を通して戦後70年を、これからの事を考える。

  • 推薦者 共通講座 照井 日出喜 先生

    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50103492&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • この季節になると読みたくなる本。

  •  戦争画には、単に軍の指示に従ったというにはとどまらない重みがある。それは一人一人の戦争責任ということではない。あくまでも一人一人の画家が戦争という人間性の極限をどう写し取ったかという表現者の問題ととらえるべきではないか。絵画は標語のついたポスターではない。
     藤田嗣治の作品が掲載されなかったことは残念。

  • イヤ〜重い。大判の図録でページ数もあるから本が重い。それ以上に中身が重い。歴史が、人の人生が重くのしかかる。

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