幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界

  • 12人登録
  • 2レビュー
制作 : 東京都写真美術館 
  • 国書刊行会 (2012年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336054760

幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 知らない世界は常に新鮮。ハっとさせられる写真を撮るコトの出来る「目」がどうなっているのか知りたい。

    国書刊行会のPR
    「堀野正雄(1907-1998)は新興写真の旗手として、日本の近代写真の成立と展開を語る上で欠かすことのできない写真家として名前は知られているが、その実際の活動の検証と評価、位置づけはこれまで不十分なものだった。しかし近年、写真史はもとよりデザイン史やメディア史の若い研究者たちが強い関心を寄せており、その研究の成果も見えはじめてきた。
    本書は幻といってよい堀野正雄の仕事の全体像を初めて明らかにすることによって、1930年代を中心とする写真史にあらたなヴィジョンを構築するものである。1920年代の築地小劇場を中心とする舞台写真やポートレイト、舞踏家の写真にはじまり、写真集『カメラ・眼×鉄・構成』、『犯罪科学』誌を中心とするグラフ・モンタージュ、『NIPPON』や『主婦之友』などの雑誌に発表した報道写真など、戦前の堀野正雄の活動を、遺族の所有するオリジナル・プリント約200点を中心に、関係資料、論考などで堀野正雄の軌跡を一望。日本写真史に重要な位置を占める堀野の全貌を明らかにする初めての書籍であると同時に、若い世代にも注目されているそのモダニズムの感覚を十二分に味わうことができるだろう。」

  • 意識したわけではないが、ここのところ1920-30年代に関する本が多い。

全2件中 1 - 2件を表示

幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界を本棚に「読みたい」で登録しているひと

幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界を本棚に「積読」で登録しているひと

幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界の作品紹介

「新興写真」の旗手として名のみ知られる幻の写真家の全体像を初めて明らかにする画期的写真集。

幻のモダニスト: 写真家 堀野正雄の世界はこんな本です

ツイートする