フィルムは生きている

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著者 : 手塚治虫
  • 国書刊行会 (2014年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336058188

フィルムは生きているの感想・レビュー・書評

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  • 共に地味ながら良作な2本組み作品集。タイトルの『フィルムは...』容易に氏がアニメーションに向かっていく時代を想像できる内容で、目指していた方向や、大事にしたいと思っていた点を感じることができた。また、カップリングの『アリと巨人』は戦後から高度成長期に翻弄された日本人のメタとして登場人物が描かれているような気がして一度読んだだけでは理解しきれない深いテーマが織り込まれているような気がする。ここしばらく手塚マンガと触れ合う機会がなかったが、またこれを機に触れる機会が増えそうだ。

  • 手塚治虫の半自伝的漫画、待望のオリジナル版登場! アニメ映画作りに夢と情熱を傾ける若者の姿を描く青春漫画の傑作を、カラー頁や単行本未収録の扉など含めて完全復刻。新発見作品「タイムマシンがぶっこわれた」も収録。

  • 名作中の名作!

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    http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336058188/

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フィルムは生きているの作品紹介

手塚治虫の半自伝的漫画、待望のオリジナル版登場! アニメ映画作りに夢と情熱を傾ける若者の姿を描く青春漫画の傑作を、カラー頁や単行本未収録の扉など含めて完全復刻。新発見作品「タイムマシンがぶっこわれた」も収録。

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