せかいでいちばんおりこうないぬ

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制作 : Anita Jeram  常陸宮妃華子 
  • 国土社 (1996年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784337062313

せかいでいちばんおりこうないぬの感想・レビュー・書評

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  • 世界で一番お利口な犬は男の子ハリーが待っているようにいうとその場でずっと待っていた。
    カモメが話し掛けても、他の犬が来ても雨が降って雷になって雹が降っても。
    目の前に猫が見えて飛び掛かりたくてうずうず。
    もう少しで飛び掛かりそうになったところへハリーがやってきて、猫とハリーを見比べて、ハリーと遊ぶのを選ぶのだった。

    雹ですっぽり埋まってしまうのがかわいそう。
    ハリーは何をやっていたんだ。

  • 「ここでまってて」
    何もしないでただ待っているというだけなのに、なぜか出来ない難しいことの一つ。でも、このワンちゃんはせかいでいちばんおりこう(?)なので、ちゃーんと待っていられるんです?

  • 白もふの可愛さといったら・・・!
    愛犬家の人たちには胸がくるしくなる絵本だ。

    犬ってほんと忠実だよね。

  • せかいでいちばんおりこうないぬは、ハリーが大すき。ハリーから待っていてね、といわれ、雨が降っても、ひょうがふっても、そのひょうにうもれても、じっとハリーを待っています。
    子犬たちがちょっかいを出してきたり、かもめにそそのかされてもがまんがまん。
    その時、猫が前をとおりすぎようとして…。

  • ちょっと、犬がかわいそうかなとおもった。が、それが自分にも投影できれば、かしこい待てる子になるのかな?と思った。

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