おばけやしきなんてこわくない

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制作 : テレサ マーフィン  Laurie B. Friedman  Teresa Murfin  よしい かずみ 
  • 国土社 (2008年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784337062436

おばけやしきなんてこわくないの感想・レビュー・書評

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  • 「ぼくはゆうかんな サイモン・レイター・シュトラウス。おばけやしきなんて こわくない」

    この決めゼリフが好きです。
    西洋のおばけ・妖怪がいっぱい。
    ハロウィンの季節に読んだら面白いかも。

  • おばけいがいなものをこわがるようすがほほえましいです。

  • イラストがいい!
    コミカルで楽しいな
    今、街はハローウインの飾りであふれていますよね
    勇敢なサイモン・レスター・シュトラウス君!
    ラストがかわいいです
    ただちょっとなんくせを
    登場する子供たちは一体何人なんだろう?
    それがやたら気になりました

    ≪ どの国の おばけが一番 こわいのかな ≫

  • 2010年読了。サイモンが怖かったのは…

  • こわくないこわくない!
    おばけやしきこわくない絵本

    でも最後ねずみに悲鳴をあげる

  • おもしろそう。

  • 絵が可愛い!

  • こっちはお兄ちゃんチョイス。洋物おばけがいっぱい。

  • ゆうかんなサイモン・レスター・シュトラウスは、お友だちとお化け屋敷探検を始めます。
    玄関では魔女のお出迎え、お次は幽霊のお出まし。
    広間では吸血鬼たちがパーティーの真っ最中。
    まだまだお化けは出てきますが、サイモンは怖がるどころか楽しんでいる様子。
    友だちはお化けを怖がる中「僕は勇敢なサイモン・レスター・シュトラウス。オバケ屋敷なんて怖くない」とお化けが出てくるたびに言うサイモン。
    お化け屋敷の外に出ると友だちはぐったり。
    サイモンはいつもの決め台詞を言うのかなと思ったら・・・
    怖いんだけど細かく描かれた絵を見るのは面白いですよ。

  • ぼくはゆうかんな~のテンポがすき。
    まあオチはありきたりなんだけど。
    いかにも外国絵本!な雰囲気です。
    こどもは好きだろうね、こういうの。

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おばけやしきなんてこわくないの作品紹介

ぼくはゆうかんなサイモン・レスター・シュトラウス。いっしょにおばけやしきたんけんにでかけよう。もしもきみにゆうきがないんだったら…ぜったいに、ついてきちゃだめだよ!まじょにゆうれい、オオカミ男。ゴブリンにガイコツ、きゅうけつき。どんなかいぶつがでてきても、おばけやしきなんてこわくない。でも、そんなこわいものなしのぼくにも、じつは、にげだしちゃうほどこわいものが…。

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