ヘスターとまじょ (世界の絵本コレクション)

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制作 : Byron Barton  かけがわ やすこ 
  • 小峰書店 (1996年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126021

ヘスターとまじょ (世界の絵本コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 26年度1年 ⑭1年 ⑭

  • 2015年10月31日

    <HISTER>

  • 魔女の仮装をしたワニの女の子ヘスターがハロウィンパーティーが始まるまでの時間、知らない人を脅かしてみようと外に出る。
    寂れたお屋敷に行くと、おばあさんがいて、いろいろな仮装をした人たち(本当は本物のモンスター)も来ていた。
    おばさんは、お気に入りの真っ黒のコートを着て、真っ黒のとんがり帽子をかぶって、ホウキを持って空を飛びに行こうとする。
    ヘスターも乗せてもらって、ビルの上を飛んだりと楽しむ。
    お屋敷に戻ってくるとホウキがぶつかって折れてしまった。
    ヘスターは仮装用に持っていたホウキをおばあさんにあげて家に帰る。
    お母さんが不思議そうにホウキはどうしたの、と聞く。
    そうしているうちに、友達がやってきてハロウィンパーティーが始まるのだった。

    おばああんがだんだんと魔女だと分かる部分でもヘスターが怖がったり、驚いたりしていないのが面白い。
    ハロウィンパーティーの前に本物の魔女に会えるなんてうらやましい。

    らくがきみたいな絵がかわいい。

  • 絵が間抜けていて、魔女が出てくるのに、怖いどころかユーモラス。お化け、魔女、怪獣、サンタクロース・・・どれも子どもたちになじみの深いマスト・アイテム。これらなしの子ども時代は考えらられません!

  • 不思議なことが起きているのに、淡々とした語り口なのが逆に良い。イビツな絵もキュート。

  • 図書館所蔵【933BA】
    ハロウィンの日に、ワニの女の子ヘスターがお菓子をもらいに行った家はなんと!!味のある絵が、なんともお話と合っています。

  • もうすぐ5ヶ月の息子に。
    旦那が買ってきた(旦那は、魔法使い・魔術使いが出てくる話が好きらしい)。
    読み始めると、いつも途中で興味をそらしている。

    ふにゃふにゃの線で書かれたどろどろの絵が独特。
    キャラクターの表情がいちいちツボだった。

  • ハロウィーンの日、友達が来るまで脅かしに行こうと、お出かけしたら、魔女の家で遊んで…うーむ、日本人には理解できないネタが含まれているのでしょうか。

  • どろどろの絵がかわいい。和訳なので、英語の原書も手に入れて、しまうま読みように。子供たちはしまうま読みが好きです。

  • ☆今日はハロウィーン。魔女の服を着て知らない人を怖がらせてやろうと出かけて行った先にはやさしいお婆さんとへんてこな人たちがいました…

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