ピーナッちゃんとドーナッちゃん (世界の絵本コレクション)

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  • 小峰書店 (2001年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126151

ピーナッちゃんとドーナッちゃん (世界の絵本コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 読み聞かせすると、言葉のリズムがとても良く、娘も気に入っていた。
    絵がかわいいし、登場人物(?)の名前もかわいい。オチは良くわからなかったが…
    [娘2歳11ヶ月]

  • 『みっけちゃん』を読んでから、つつみあれいさんの絵がカワイくってしょうがない!でも内容がちょっぴりブラックとの噂だったんですが、何が起こってもカワイイです。ピーナッちゃんもドーナッちゃんも結構な残酷な目(食物連鎖なの?)にあうけど、不思議としぶといです。笑

  • ピーナッツちゃん友達と遊んでいると、転んで外側が半分に割れて、中身の豆が窓の外に出て行ってしまう。
    2つの豆はそれを見つけたドーナッちゃんに食べられてしまう。
    ドーナッちゃんは空まで飛んで雲を食べたりして遊ぶ。
    地面に降りるとお腹を空かせた男の子に見つかり、少し食べられて体が欠けてしまう。
    逃げていくドーナッちゃんを見て、男の子は片目を隠して右、と目の検査のように言うのだった。
    一方、ピーナッちゃんはお医者さんのところで手術を受けていた。
    空になった中身に豆の代わりにキャンディを詰めて、テープと糊でくっつけて手術は終わり。
    そこへドーナッちゃんもやってきて、自分も手術してくれと頼む。
    先生は掛けた体の部分にお昼に持ってきたサンドイッチを詰めてこれで大丈夫、と言うのだった。

    半分に折れてしまうピーナッツちゃんの絵がちょっとショッキング。
    しかもちゃんと豆を入れるのではなく、キャンディを入れてテープとのりで留めるなんて…。
    ドーナッちゃんもサンドイッチを挟めて終わりって…。
    独特のセンス…。
    めでたしめでたしとは思えない…。

    と思ったらナンセンスな話に分類される絵本だそうだ。
    そう言われればそうなのか。
    かわいい話を期待すると度肝を抜かれる。
    マザーグースを意識したものと考えればありなのか。

  • リズム感ある語り口に、つぎつぎおこることがナンセンス。
    次はどうなるの?とページをめくるのが楽しくなる。
    けど最後はどうなるの?不思議なお話。

  • 作者の一作目。 ピーナッちゃんはこの頃から受難の道なのか!

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