ぼく、ムシになっちゃった (世界の絵本コレクション)

  • 65人登録
  • 3.59評価
    • (5)
    • (9)
    • (10)
    • (3)
    • (0)
  • 10レビュー
制作 : デルフィーン デュラーンド  Lawrence David  Delphine Durand  青山 南 
  • 小峰書店 (2002年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126205

ぼく、ムシになっちゃった (世界の絵本コレクション)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • おかあさんのこえがして、かいだんをうしろむきに2かいよこむきに3かいころがって、あおむしになっておっこちたところのグレゴリーのかおがおもしろいよ。

  • こんな風に身近な人でもきちんとその人のことをみていないのかもしれないなって思うとさびしくなりました。

  • 子どもと読みたい絵本。どんな表情で読み聞かせを聞いてくれるんだろう(^-^)

  • いろいろなメッセージが込められている本です。長めなので中学年からなら読み聞かせにも使えるかな。やはり大人は親の立場で読むのか自分のこどもの悩みをちゃんとみてあげてられるかなって振り返りました。

  • これはご想像の通でしょうね。
    カフカの有名な小説がベースです
    子どもはどんなふうに感じるのかしら?

  • カフカの『変身』をベースに書かれた絵本。チョコレートみたいな“ムシ”になってしまったグレゴリー。気付いたのは親友のマイケルだけ。ちょっとシュールな展開に子どもは少〜し「????」な感じでしたが、ムシに変身したところは面白かったようです。

  • (外語翻訳:Beetle Boy/Le garçon scarabée/卡夫卡變蟲記)

  • 誰も気付かない

    ポイントはここでしょうね。

    グレゴリーがムシになっても、誰も気が付かない。親も妹も。極端に言うと、皆、自分のことしか考えていない・・・。そんなことを表現しているのでしょうね。逆にムシになったグレゴリーは、足元の虫たちを見て、「踏まないように・・・」「この中に新しいパパとママがいるのかな・・・?」と考えます。ムシになったことで、これまでの周囲との関係を見直し、新たな環境をも考える・・・。

    原作(?)の「フレンツ・カフカの「変身」」を読んでみようかな。

全10件中 1 - 10件を表示

ローレンス・デイヴィッドの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トミー=アンゲラ...
平田 研也
中川 ひろたか
くすのき しげの...
マイケル・グレイ...
パット ハッチン...
マーガレット・ワ...
ヨシタケシンスケ
モーリス・センダ...
マージェリィ・W...
ユージーン トリ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ぼく、ムシになっちゃった (世界の絵本コレクション)に関連する談話室の質問

ぼく、ムシになっちゃった (世界の絵本コレクション)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ぼく、ムシになっちゃった (世界の絵本コレクション)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ぼく、ムシになっちゃった (世界の絵本コレクション)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする