だめだめ、デイジー (世界の絵本コレクション)

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制作 : ニック シャラット  Kes Gray  Nick Sharratt  よしがみ きょうた 
  • 小峰書店 (2004年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338126298

だめだめ、デイジー (世界の絵本コレクション)の感想・レビュー・書評

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  • 鼻ほじ、音立て、椅子ごそごそ、だって

  • たぶん英語だと、もっと楽しい話なんだろうな。

    でも日本語でも似たもの母娘の楽しげな
    雰囲気は伝わる。

  • 自分がしっかりしなきゃなー

  • 大人はひとりよがり。そして、どんなに言い繕っても、子どもは見抜いている。そして、寛大なことに許してくれる。子どもが大好きな話しですね。また、大人も背伸びしなくて良いんだ、ありのままで良いんだと思える微笑ましい作品です。

  • 本当は英語本が欲しかったけれど先にこっちを読み聞かせ
    すごいハマって何度も読んで!と要求してくるから
    近いうちに英語本購入決定!
    音をたてて食べるって時に「大丈夫!パパの真似してないから!ちゃんとママの真似して食べてるから音出ないよ」と言いだし・・・吹いた!

  • デイジーがいけないことをして、ママが注意すると
    「だってママだって。。」と言う子供ながらの言い訳が面白い本。

    ときどき長靴で家に入ったらダメとか
    日本の風習とは違うことが出てきます。

    子供もなんだかおかしくて笑ってしまう絵本です。

  • ママがデイジーを叱るたびに
    「だってママだって・・・・」と
    言い返されてしまいます。
    デイジーの反撃とママの言い訳の掛け合いが
    楽しい1冊です。

  • 「だめだめ、デイジー、はなを ほじくっちゃ」ママがいいました。「だって、ママだって」デイジーがいいました。「あれは、ほじったんじゃないもの。かいただけよ」とママ。
    「すきなのだけ とって、たべるんじゃありません」ママがいいました。「だって、ママだって」「いつ?」「いつもじゃない」「おいしいのだけ、たべたいからよ」ママがいいました。

    子供達はいつだってママのことを見ていますね。それにママの言い訳って子どもには理不尽に聞こえているのでしょう。くり返されるやり取りが、まるで我が家のことのよう。「だってだって」という子どもとのやり取りで煮詰まった時に、一息入れられそうな絵本です。

  • なんでも「だめだめ」というママに言ったデイジーの一言。
    私と娘のことかと思うことばかりで毎回笑いながら読んでます。

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