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みんなの感想・レビュー・書評
色々な恐竜たちが出てきます。話は単純、題名通り風邪をひいた様々な恐竜たちが出てきます。恐竜も熱が出たり咳をしたり、薬を飲んだりするのかしら??
はっきり言って殆どの恐竜の名前が分かりません(笑)でしたが、恐竜好きの子にはおススメの本です。
それにしてもとっても表情が人間臭い恐竜たちです。気に入ればあっという間に恐竜の種類を覚えられるかも?
2012年1月11日
<HOW DO DINOSAURS GET WELL SOON?>
描き文字/諸橋美幸
装幀/木下容美子
一ページごと違う恐竜がでてきくるので、違う恐竜の出現率が高い。
それも、絵にこっそり恐竜の名前が書かれているところがうれしい。
はっくしょん はくしょん
どうやら、恐竜は風邪をひいてしまったみたいです。
そんな時、恐竜はどうするのでしょう?
泣きべそかいて、ティッシュをぽーい?
こっそりおかしは食べるけど、薬はぺっぺと吐き出しちゃう?
お外で遊びたいと泣きわめくけど、お医者さんにはいきたくなーい?
いえいえ、恐竜だって我慢するのです。
だって早く治りたいから・・!
「きょうりゅうたちのおやすみなさい」続編。
風邪をひいた恐竜が、リアルに描かれているのですが、どこかで見たことのある光景ばかり。
病気の子供のあるあるネタに、思わず笑っちゃうこと間違いなし!です。
きょうりゅうたちが風邪をひいたらどうなっちゃう? 風邪をひいたときのやだもんにならないように、子どもたちの姿をきょうりゅうになぞらえているのが面白い。
子どもは恐竜が大好き。やはり自分の好きな動物などが主人公ですと、とても興味を持ってくれます。この絵本の中の恐竜が、風邪をひいたときの子どもたちの姿をそっくり表現している点も面白いです。






