幸子の庭 (Y.A.Books)

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著者 : 本多明
  • 小峰書店 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338144209

幸子の庭 (Y.A.Books)の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:020176251
    請求記号:Fホンダ

  • 幸子の家には曾祖父が造った広い庭がありました。けれど忙しさから手入れが行き届かず今はお化け屋敷のようになっています。そこへ元々住んでいた曾祖母がやってくることに。庭は久しぶりに剪定を行うことになります。引きこもりがちな小学生・幸子と刃物好きな庭師・田坂さんとの庭造りを通した暖かい交流の物語です。

  •  幸子のひいおばあちゃん、久子おばあちゃんが4日後にやってくるというのに、庭は荒れ放題、まるでおばけ屋敷のよう。ひいおじいちゃんが造り、今は九州にいる久子おばあちゃんの思い出の庭。庭木の剪定に来た職人田坂。よみがえっていく庭。田坂の仕事を見て話を聞いているうちに、幸子も変わっていく。

  • すごく好き。登場する職人の田坂に憧れる。
    葛餅のエピソードがとくに好き。

  • 2008/12/30

  • 庭師職人の仕事ぶりが読んでいて気持ちいい。うちの荒れた庭もどうにかしたいぞ。

  • 「丹精」という言葉は、心をこめて丁寧にものごとを行うさまを表しています。一般に植・・・続きは→
    http://blog.book-ing.co.jp/tomoo/2007/12/post_8891.html

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幸子の庭 (Y.A.Books)の作品紹介

その庭は、荒れほうだいの庭だった。その庭が、心をこめて手入れをされると…遠くから、不思議に清々しい風がわたってきた。それは、幸子の心の中にも、さわやかに吹きこんできた。日本児童文学者協会第5回長編児童文学新人賞受賞作。

幸子の庭 (Y.A.Books)はこんな本です

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