どうぶつのあかちゃんうまれた (えほんひろば)

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著者 : 鈴木まもる
  • 小峰書店 (2008年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338180283

どうぶつのあかちゃんうまれた (えほんひろば)の感想・レビュー・書評

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  • いろいろな動物のあかちゃんが生まれる様子を描いた絵本。

  • 色んな動物の生まれ方が書いてあって面白い。
    娘は、赤ちゃんがおっぱい飲んでいるページが好きみたい。
    コウモリが逆さのまま子を生むってのにびっくり!

  • 上野動物園の売店にもあったこの絵本。鈴木まもるさんと園長さんが友だちで動物園の出産シーンをみせてもらって作ったんだって。巻末に園長の言葉があり、ニシローランドゴリラのモモコの出産に立ち会ったとか。第一子モモタロウの時でしょうか?
    鳥の巣だけじゃなく、鈴木まもるさんの生き物への愛情があたたかく描かれていて、図鑑要素もあって。猫の出産も鈴木さんが本当に体験したことらしい。
    高いとこからキリン、水の中でカバ、コウモリは逆さと逆さじゃない種類があるんだね。有袋類や卵でうまれる種、最後が人間。みんなみんな生きるために産まれてくることを伝えてくれる。

  • ぼくの布団にもぐりこんできた猫のおかあさん。夜中に赤ちゃんを産みました。
    動物達って、どんな風に赤ちゃんを産むんだろう? 
    ぼくはどうやって生まれてきたのだろう?

    キリン、ゾウ、カバ、サイ、ラッコ、パンダ、ゴリラ・・・たくさんの動物の出産を描いた絵本です。
    誕生という、神聖ですばらしいその瞬間が、丁寧な絵で忠実にかかれています。

    動物によっていろいろな形の出産、子育てがありますが、親子の繋がりの強さはみんな一緒です。暖かい絵で心もほっこりします。

  • あなたは、キリン、ゾウ、サイ、カバ、ラッコなどの動物の赤ちゃんが、どんなふうに産まれてくるかって知っていますか?
    動物園にでもお勤めしていない限り、知りませんよね。
    そんな知らない世界を のぞかせてくれる図鑑・絵本、「どうぶつのあかちゃんうまれた」。
    キリン、ゾウ、サイ、カバ、ラッコ、アザラシ、コウモリ・・・そして人間の赤ちゃん。
    お母さんが産みだしてくれる新しい命の誕生を、親子で一緒に絵本を見ながら味わってほしい。びっくりがいっぱいを共感してください。

    どうぶつのあかちゃん たんじょうおめでとう!

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