カステラやさんのバースデーケーキ (おはなしだいすき)

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著者 : 堀直子
制作 : 神山ますみ 
  • 小峰書店 (2012年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338192248

カステラやさんのバースデーケーキ (おはなしだいすき)の感想・レビュー・書評

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  •  カステラをホールケーキ状に成形するときの方法、あれでいいんかな…。
     そしてまた食べ物に化けるー!

  • また食べ物に化けるんかーい!

  • ナナのパパはカステラやさんです。
    今日は、パパとママは病気のおばあちゃんのお見舞いに行って留守なので、
    ナナがお店をまかされていました。

    全部売り切れたあとに、一人の女の人がバースデーケーキをくださいと
    言ってきました。
    お店はどこも閉まっていて、開いているのはナナのおみせだけだと言うので、
    きのどくに思ったナナは、カステラでバースデーケーキを作ってあげる約束を
    しました。

    さて、ナナひとりでバースデーケーキが作れるのでしょうか。
    ナナがまどを開けて山のほうに向かって、ハナママに声をかけると、
    「ナナちゃん、おひさしぶりです」といたちのハナママが3匹の子どもたちを
    つれて、お手伝いに来てくれました。

    ハナママは、以前けがをしてたおれていたところを、ナナとパパが助けてあげた
    いたちなのです。

  • おかのうえのカステラやさん。パパのつくる おいしいカステラがじまんなのですが、今日はナナが一人でおする番です。

    そこへ、バースディケーキを注文しにきたお客さん。たいち君という子の誕生日ケーキです。
    ナナはカステラを焼いて、ケーキに飾り付けすることにしました。
    お手伝いにイタチのハナママと子どもたちも来てくれて、素敵なケーキを作ります。
    けれど、ケーキをお届けしたら、注文してくれた筈のお母さんは、もう半年も前に亡くなっていました。では、だれがケーキを注文したのでしょう?
    どうやら、たいち君のお家の白いネコ・ピーちゃんが、お母さんに化けて来てくれたのでした。イチゴが足りなくて、イタチ親子が化けていたイチゴを逃がしてくれたのも、ピーちゃんです。


    幼年ものですが、ちょっと長めのストーリーが読める子むき。

    イタチの親子に手伝ってもらって ケーキづくり。四角いカステラを、イタチに丸くかじってもらう。 イチゴが足りないから、イチゴに化けたイタチたちを乗せたケーキ・・・
    つっこみどころ いろいろなのですが、幼年ものだからアリ?なのか?

  • 丘の上のカステラ屋さん。
    パパとママはおばあちゃんのお見舞いで、ナナは一人でお留守番。
    そこへ女の人がバースデーケーキを買いにきました。
    うちはカステラ屋さんなのに…どうしよう?
    かわいらしいお話です。
    裏表紙の4つの苺。1つがちょっぴり大きいのに、ニヤリです。
    子どもたちは楽しく読んでくれると思うけど、大人はつい、要らんことを考えていまいます。
    衛生的にどうなんだろう?とか。ダメですね。大人は夢がない―(笑)。

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