ツツミマスさんと3つのおくりもの (おはなしだいすき)

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  • 小峰書店 (2015年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338192323

ツツミマスさんと3つのおくりもの (おはなしだいすき)の感想・レビュー・書評

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  • 「包む」ことをお仕事にしているツツミマスさん。そんなツツミマスさんのお店には、いろんなお客さんがやってきます。小さなトカゲ、大きな雪男、そしておばけの女の子。ツツミマスさんはお客さんが持ち込んだどんなものでも、アイディアたっぷり素敵に包んでくれます。包み紙を開けるわくわくとした気持ちが伝わってくる一冊です。

  • 包む楽しさや、包みを開けるウキウキとした気持ちがが伝わるお話。続きが出そうな終わり方なので、続編もあるのかも。
    小学校低学年から。女の子にオススメです。

  • おじいさんから贈り物をもらってから、包む魅力にはまってしまったツツミマスさん。
    大きくなって、お店を開きました。

    ある朝、小さなトカゲのお客さまが来ました。
    カタツムリのおみまいに、朝つゆを包んでほしいと言います。
    ツツミマスさんは、どうやって包むのかしら?

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ツツミマスさんと3つのおくりもの (おはなしだいすき)の作品紹介

ツツミマスさんのお仕事は包むこと。ツツミマスさんのお店には春風のリボンや星空の包み紙など、不思議なものがいっぱい。何でもすてきに包んでくれるので、お店には雪男やおばけの女の子などがやってきます…。

ツツミマスさんと3つのおくりもの (おはなしだいすき)はこんな本です

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