ウォーリアーズ〈2〉ファイヤポー、戦士になる

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制作 : 小澤 摩純  Erin Hunter  金原 瑞人  高林 由香子 
  • 小峰書店 (2007年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338227025

ウォーリアーズ〈2〉ファイヤポー、戦士になるの感想・レビュー・書評

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  • 戦士となり、ファイヤハートという新たな名をつけられたファイヤポー。
    最初の弟子をもつことになり、
    戦士になれるように指導することに。

    友人のグレーストライプは緊張状態にあるシャドウ族の雌猫に恋をしたことから、関係がギクシャクする。

    そんな中、今も飼い猫の、姉のプリンセスと再会する。


    1巻よりも成長して、強くなり、部族を守るため戦うファイヤハート。
    2巻は彼の苦悩が描かれている。
    友人とのこと、弟子のこと、
    そして、飼い猫だった自分は部族の中に血の繋がりがないことによる疎外感。

    とても引きこまれる物語で、
    1巻と同様に、これまた一気読みでした。
    その場面が思い浮かぶ丁寧な描写も素晴らしい。

    ますます続きが気になります。

  • 2・3と続けて読んでしまったので
    感想は3で。



    再読です。
    もう三期の1巻まで読んでしまってるので
    やたら懐かしい。

    あの子がまだ生きてるとか
    あの子がまだ見習いとか
    あの子が産まれたばっかとか
    一度読んでるのに今でもぞくぞくします。
    あーやっぱりこれはそろえるべきだな。

  • 野生の猫たちの縄張り争いを描いたファンタジー小説なんですが、読んでみました。2巻まで・・

    主人公は、ファイヤーハート(元飼い猫)

    猫の物語といっても、題名どおり、戦いの記録です。
    しかも、裏切り、仲たがい、冒険、成長ありととても楽しめます。

    お勧めの本です。

    親友グレーストライプとリバー族シルヴァーストリームの恋の行方は??
    まだまだ続きがあるので、楽しみです。

  • 飼い猫だったラスティーは野生猫として戦士になり、ファイアハートと名づけられた。そんなとき、ともに戦士となったグレーストライプとファイアハートは、タイガークローから守るために逃がしたレイヴンポーのことが気になっていた。タイガークローの疑惑を、族長のブルースターに話すが信じてもらえない。そんな中、ファイアハートたちに新しい弟子ができる。張り切ってシンダーポーを教育するファイアハートだが、あるとき姉のプリンセスに出会い、飼い猫だったときの暮らしを思い出す。戦士のおきてを破るまいと、ファイアハートは悩むが、親友のグレーストライプはリヴァー族の雌猫と恋に落ちているようで・・・。

    タイガークローはますます怪しいです。シンダーポーをサンダー道で助けなかったり、戦いでもファイアハートを見殺しにしようとしたり。今は亡きスポッティドリーフの言葉も気になります。「信用できない戦士に気をつけなさい!」というのはタイガークローのことを指しているようですが・・・。ファイアハートがグレーストライプをリヴァー族の猫と会っているからと責めるのは納得できませんでした。姉のプリンセスと会っているファイアハートに言えることではないと思う。今回再び族長のブルースターは命を落としてしまいます。残り一つになってしまったわけですが、大丈夫なのか心配。ファイアハートとグレーストライプは仲直りしたようで良かったです。

  • かつてのシャドウ族の族長・ブロークンスターに縄張りを追い出されたウィンド族が帰還し、これまであった野生猫たちの均衡関係が崩れていきます。戦士となり初めて弟子をもらったファイヤハートはサンダー族のピンチを乗り越えていくことで、どんどん成長し、たくましい戦士となりました。これからの続きが楽しみです。

  • スゴス・・・グレーポーの禁断の恋・・・。

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