ひゅーどろどろ かべにゅうどう―おばけとなかよし

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著者 : 角野栄子
制作 : はた こうしろう 
  • 小峰書店 (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338257015

ひゅーどろどろ かべにゅうどう―おばけとなかよしの感想・レビュー・書評

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  •  おばあちゃんの作り話なのかと思ったら、本当におばけがいるのね!
     かわいい!!

  • おばけがおもしろかった。

  • 身近なところにおばけはいるかもしれないって思える楽しいお話。

  •  かべの黒いあなは、かべにゅうどうの口!家の中におばけがいると教えてくれたのは、ヒロとタッちゃんのおばあちゃん。楽しいおばけのお話。
     「指を入れてはいけない」 そんなふうに言われちゃうと、よけいに気になっちゃうだろうな。

  • ★★★☆☆
    かべのあなから出てきたのは、ひゅーどろどろかべにゅうどう!
    お母さんに見つかる前に戻ってもらわなくちゃ!
    挿絵、おっしゃれ~^^
    (まっきー)

  • 小学低学年向け
    絵:はたこうしろう

  • いなかのおばあちゃんは、遊びに来たとき、面白いオバケの話しをしてくれます。ヒロとタッちゃっんは、この家にもオバケ、壁オバケがいると教えてもらいます。
    壁の小さな穴に住み着いたオバケ、指を入れたらパクって食いついて、壁から出てきちゃう。でも、出てきたら大きくなって、壁に戻れなくなるから出しちゃダメ!
    ・・・なのに、しりとりしてて、ついうっかり、指を穴に突っ込んだ。
    さてさて、壁オバケが出てきましたよ!
    さすがのストーリー展開、はたこうしろうの絵もいい!

  • おばあちゃんがいった。「かべの あなは、かべにゅうどうの 口なんだよ」ほんとかなあ?と思ってはなしかけたら、なんと返事が! あなに ゆびを入れたら、かべにゅうどうが でてきちゃった!

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ひゅーどろどろ かべにゅうどう―おばけとなかよしの作品紹介

ヒロとタッちゃんは、かべにゅうどうのことがきになってしかたがありません。なんかいもあなをのぞいてみました…たのしいおばけのおはなし。

ひゅーどろどろ かべにゅうどう―おばけとなかよしはこんな本です

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