年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法

  • 45人登録
  • 3.73評価
    • (3)
    • (6)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 齋藤靖之
  • ごま書房 (2009年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341084271

年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 不動産投資とネットビジネスが半々くらいの内容。
    不動産投資について具体的なことがあまり書かれていないのが不満。

  • キャリア教育と言われているけど、キャリアカウンセリング…とか、その先も言われているけど…。実は結局のところは、自己責任でどう生きていくかを選択することが問われていて、個人でやっていく人が増えるだろう…というより、そうしないのなら年収200万時代…なんて言っている話がホントだよねぇ…。

    キャリアカウンセリングの勉強をして、私の結論は、自己責任をどれほど意識して、自分の価値を高めて続けていくか?生涯教育って言っているけど、そうしないと仕事ないよって話なだけ…。

    そういう意味では、この本は会社倒産したから…と人生の転機を迎えたというお話だけど、その後の努力はすごいと思います。

    お会いしてお話して思うことは、勉強熱心な人だなぁ…。
    全ての人がそうなっていかないと、ノホホンと勉強したくない…とか言っていたらこれからの時代は大変だろうなぁ…という結論に国も到達しているのに、国民がついてきていないだけ?まぁ…ゆでガエルと言うのか、ありとキリギリスなら、今の日本人の多くはキリギリスかも。

    この手の本はすべて、先をちゃんと見て、いい状態になるためには…このままだと…という著者の分析が見える。

  • 現実的だったと思う。
    だって、まず貯金から始めるから。
    貯金して頭金を用意して金借りて不動産投資して別途ビジネスをはじめる。
    残念ながら私は契約社員なので、本のとおりには出来ないので、どっちにしろ貯金をしながら考える(笑)

  • サラリーマンをしながら、不動産投資やビジネスを展開していくスタイルを紹介。実践者の例も取り上げられているのでわかりやすい。

  • 立ち読み2時間で読破できる分量(208頁)なので、細かいノウハウは書いてませんが、要はサラリーマンだとローンを組みやすいからローン組んで不動産投資しろ、という本でした。

    この本の中で面白いなと思ったのは、
    不動産投資

    資産が増える

    ローン返済状況によっては、
    今ある資産を担保に新しい不動産のローン
    を組める

    資産が増える

    以下ループ

    という説明でした。

    不動産投資は興味ありませんが、不動産によって銀行の評価があがるなんて気づきませんでした。不動産投資を上手にできる人ならいいかもと思いました。

  • 年収350万円以下の人たちへ、夢と希望と勇気を与えてくれる本です。

    本書の言う方法とは、
    「年収が少なくても、本業のサラリーマンで収入を得ながら、副業とネットビジネスで小遣い稼ぎをし、生活費を節約して地道に資金を蓄え、不動産を購入する」
    です。

    当たり前ですが、不動産を取得するには、お金が必要なわけです。
    そのお金の貯め方を教えてくれています。

  • 給料の高くないサラリーマンでも、サラリーマンの武器を生かせば経済的自由になれるよ。という本です。

    サラリーマンは、安定的に収入がある(信用がある)点がとても優れているのだそうです。

    本書では、収入を増やす方法として不動産投資を勧めているため、不動産投資に興味がある方にもオススメです。

  • 不動産投資のはなし

  • サラリーマンだからこそ、金持ちになれる秘訣???
    齋藤さんの実体験から語られる収入えお得る方法が書かれています。

全9件中 1 - 9件を表示

齋藤靖之の作品

年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

年収350万円以下で金持ちサラリーマンになる方法はこんな本です

ツイートする