「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル―“瀕死の激務"だった私が、自由の旗を揚げられた資産

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著者 : 佐藤一彦
  • ごま書房新社 (2013年5月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341085506

「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル―“瀕死の激務"だった私が、自由の旗を揚げられた資産の感想・レビュー・書評

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  • 2棟でリタイアできるのは凄い。

  • 著者が元海上自衛官であること、及び早期リタイヤという言葉にひかれて購入したが、内容は著者の経歴にほぼ全く関係ない、不動産投資の指南書だった。

    この種の本は他に読んだことはないが、書いていることはまともであると思う。ただ、私自身は不動産投資には全く興味がないので、個別の具体的な話はへー、以上の感想は感じなかったが。

    一点だけ非常に参考になると感じたのは、「早期リタイヤ」というのは、仕事を全くしなくなるということではなく、不動産投資なり何なりの、時間を自由に使える自営業者に仕事を変更することだということが理解できたこと。

    結局、時間、収入、安定性、やりたい事等々を総合的に判断して、どういう仕事をやっていきますかという話。何もせずに気楽に生活できるようになるには、それこそ宝くじが当たることを祈る以外に方法はない。

  • 「理系のための投資入門」を読んだ時も思ったのだけれど、収支の計算をどれだけ細かくできるかが大事と感じた。また、色々言っても家を決めるお客様は人間なので、リフォームやてがみも大事なのですね

  • 自衛隊大家さんこと佐藤さんの本です。

    最近、不動産関連の良書が多いのですが、その中でもレベルが高いと思います。

    投資法は新築アパート・中古アパート・中古アパートの3棟でリタイアまで
    到達しています。

    『家族と一緒の時間を持ちたい』というのは自衛隊という死と隣り合わせの仕事をしているので普通のサラリーマンよりは強い思いがあるように
    感じました。

    また、体験をベースとした業者さんとのやり取りやリフォームの方法などすごく参考になります。

    本を読んだ後は、その内容の1つでも実践するようにしています。今回もアイデアを拝借したいと思います。

    おすすめです。

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「年収500万円以上」の人が豊かなまま早期リタイアを果たす実践マニュアル―“瀕死の激務"だった私が、自由の旗を揚げられた資産の作品紹介

ソマリア沖の海賊と対峙し、3・11福島の任務に就く激務。1年間のほとんどを海と基地で過ごす束縛。そんな元海上自衛隊員が、少ない時間を使い、約2年で高年収のまま早期リタイアを果たした方法とは?

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