わが友・本田宗一郎 (Goma books)

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著者 : 井深大
  • ごま書房 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341310066

わが友・本田宗一郎 (Goma books)の感想・レビュー・書評

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  • 井深大と本田宗一郎の関係は、近いような遠いような距離感を感じます。しかしその深さは、親友とは?の、ひとつの理想型と思えるほどです。

  • モノを作る強さ。
    今のような不況では、
    特に感じる。

    確かに本を読んで、聞いてだけでは
    想像の世界。試してみること。

  • 結局読み始めてから1週間くらいかかったけど。実質3時間くらいで読めました。

    日本を代表する企業の創業者2人。友達だったんですね。

    感銘を受けた文章を少し引用します。

    ものをつくらずに金儲けをして、会社といえるか

    ..

    ものをこしらえるというのが、ほんとうの実業であって、それ以外のものは、たとえ役所であろうと、それに付随する補助機関にすぎない。

    小山五郎さんの言葉として紹介されています。

    会社が株なんかで儲けたり、土地の値上がりで儲けたりするのはおかしいと、昔からいっていました。

    企業の本分は、ものを作ったりサービスを提供したりすることです。本業以外で儲けるのはおかしいと私も思います。

    株主はいいかもしれませんが、従業員としては自分が働いている成果と違うところで会社に儲けが出てもいまいち仕事に身が入らないですよね。

    * 自分が作った製品が売れて会社が儲けた。
    * 自分が販売した製品の売上げで会社が儲けた。
    * 自分が行ったシステム開発の売上げで会社が儲けた。

    など会社が儲けるのに自分が貢献していると感じることは仕事の大きなモチベーションになると思います。

    自分が働いている会社が株で儲けてもあまりうれしくないですし、仕事のモチベーションはあがらないですよね。

    経営者の皆様、本業に集中して下さいね。

  • 世界のホンダの創設者。本田宗一郎さんの死去に伴う盟友井深さんの著書。 故人のお人柄が偲ばれます。

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