JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶

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  • 神戸新聞総合出版センター (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784343004048

JR福知山線脱線事故―2005年4月25日の記憶の感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:010981140
    請求記号:916/ジ

  • たまたま図書館で見つけて手に取った。
    実際に乗っていて生き残った方達の手記。
    泣いて泣いて、読み進めるのがつらかった。
    生き残った方達も、心身に深い傷を負っていらっしゃいます。そして100名以上もの、亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

  • JR福知山線脱線事故の被害者方とその家族の手記.
    当時の状況が非常に細かく書かれており,テレビでは見ることのなかった様子が分かる.それがあまりに非常すぎて,自分の勤務前に読むことができなくなった.

    運転士が無くなっているので何を思ってそんな運転をしたのかは知ることはできないが...運転するということは乗客だけでなくその家族・友人・知人の人生や思いも安全に運行させなければならない事がわかった.
    実際はそこまで考えることは出来ず,自分で安全・安定輸送することで必死だが,それが結果的に乗客やその周囲の人を守っているのかなぁと思う.

    そして安全って何だろうなと.負傷しないことはもちろんだが,列車が遅れる,早く出てしまうことも事故となる.日本独特の鉄道社会.


    最後に,事故で亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます.また,事故の記録を残していただいた方に感謝申し上げます.

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